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浅香光代「涙腺が切れたかと思った」浜口銅メダルに感動

女子レスリング72キロ級で銅メダルを獲得した浜口京子選手の地元・東京浅草では17日、浜口選手の母校・浅草小学校に約180人が集まり、大型スクリーンの前で声援を送った。浜口一家と交流のある女優の浅香光代も駆け付け、「万雷之気合」と書かれたTシャツを着て応援。メダル獲得の瞬間には号泣した。

 4年前のアテネ五輪の際は、銅メダルに悔し涙を流した浅香だったが、今回は感動の涙だった。「この世に神様がいた。うれしくて涙が止まらない。涙腺が切れたかと思ったよ」と話し、大粒の涙をボロボロこぼした。

 「これで負けたら、どうなっちゃうだろうなと思った」という浅香は、試合前からソワソワ状態。試合後、浜口選手が母・初枝さんと抱き合うと、「気合だー!」と書かれたタオルで何度も涙をぬぐった。「銅は銅でも金以上に輝いている」と賛辞を贈っていた。

参照元:スポーツ報知

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2008年08月18日 10:46に投稿されたエントリーのページです。

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