お盆休みを古里や行楽地で過ごした人々による、Uターンラッシュピーク2日目となる17日、首都圏へ向かう航空便や新幹線は午前中から混雑が始まり、首都圏に向かう高速道路でも午後になって渋滞の列が見られるようになった。
札幌や福岡、沖縄から羽田空港に向かう空の便は午前中からほぼ満席。航空各社によると、数席の残りがある一部の便を除いて最終便まで満席の状態が続くという。
JR東京駅に到着する新幹線も17日中の指定席はほぼ売り切れたほか、午前中から乗車率が100%以上となる列車も目立つようになった。
高速道路も午後3時現在で、東北自動車道は西那須野塩原インター付近で約24キロにわたり渋滞。関越自動車道や東名高速もそれぞれ埼玉、静岡県内で約10キロの渋滞となっている。
参照元:スポーツ報知