お盆休みを古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで首都圏へ向かう高速道路や新幹線は16日、終日混雑が続いた。ピークは16、17両日の見通し。
日本道路交通情報センターによると、16日夕の高速道路上り線の渋滞は、東北自動車道の上河内サービスエリア(栃木)周辺で36キロ、関越自動車道の嵐山パーキングエリア(埼玉)周辺で断続的に39キロ。
東京へ向かう新幹線の指定席は満席が続き、自由席の乗車率も東海道新幹線で博多発東京行き「のぞみ24号」が130%、山形新幹線「つばさ114号」が160%となるなど、軒並み100%を超えた。
空の便は国内線の上りが予約で満席。成田空港では夏休みを海外で過ごした人たちの帰国ラッシュが始まり、到着ロビーは土産物を積んだカートを押す帰国客で混雑した。帰国ラッシュは18日まで続くという。
参照元:スポーツ報知