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フジモリ被告、急性胃腸炎で公判休廷

1990年代の人権侵害事件をめぐり殺人罪で公判中のペルー元大統領、フジモリ被告(70)が急性胃腸炎と診断され、15日に予定された公判が休廷となった。同事件をめぐる12人の鑑定人の審理は18日に持ち越された。

 同被告は6月、舌部にできた悪性腫瘍(しゅよう)の切除手術を受けている。

 昨年12月に始まった公判はこれまでに80人以上の証人尋問を終え、最終段階に至りつつある。(共同)

参照元:スポーツ報知

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2008年08月17日 11:56に投稿されたエントリーのページです。

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