北海道函館市で16日、「湯の川温泉いさり火まつり」が始まり、花火大会では函館名物イカの形をした打ち上げ花火が夏の夜空を彩った。
津軽海峡沖に点々とイカ釣り漁船のいさり火が浮かぶ中、海の上空にイカの姿が浮かび上がると、見物に訪れた家族連れやカップルからは歓声や拍手が上がった。ほかにも水中花火や「スターマイン」などの花火が次々と打ち上げられた。
祭りは今年で43回目。イカ花火の打ち上げは2001年から行われている。祭りの実行委員会によると、通常は放射状に広がる花火を角張った形にするのが難しいという。
参照元:nikkansports.com