16日午前10時45分ごろ、大阪発の全日空(ANA)503便A320が、宮崎空港に着陸直後、機体からオイルが滑走路上に漏れ出し走行不能になった。けん引車が同機を駐機場へ移動。宮崎空港事務所はオイル撤去作業のため、滑走路を一時閉鎖した。
同事務所によると、オイルは約10平方メートルにわたって広がり、午前10時53分から午後0時29分まで滑走路を閉鎖。乗客乗員95人にけがはなかった。
一時閉鎖で出発便に遅れが出たほか、宮崎へ向かっていた数便が急きょ目的地を変更し熊本空港や鹿児島空港に着陸した。
ANAがオイル漏れの原因を調べている。
参照元:スポーツ報知