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山形自動車道が通行止め…大雨で斜面が崩落

15日午前1時ごろ、山形県酒田市浜中の山形自動車道で、山の斜面が崩れ、土砂が道をふさいでいるのを県警の高速隊員が発見した。この影響で庄内空港―酒田インターチェンジ間が上下線で通行止めになった。けが人はないという。

 山形県内で14日夜から15日にかけて降った大雨の影響とみられる。山形地方気象台によると、酒田市では14日午後10時からの1時間に観測史上最大となる82ミリの雨量を記録した。

 JR東日本新潟支社などによると、羽越線の特急いなほが始発から運休になったほか、奥羽線などでも普通電車の運休が相次いだ。

 山形県などによると、酒田市や鶴岡市などで少なくとも14世帯が床上、床下浸水。酒田市の11世帯が土砂崩れのため自主避難した。庄内町などでは土砂崩れで国道などが通行止めになった。

参照元:スポーツ報知

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2008年08月16日 10:54に投稿されたエントリーのページです。

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