« 11か月連続で販売戸数減少…首都圏マンション発売 | メイン | “古式捕鯨”に歓声…和歌山・太地町 »

外務省、拉致家族に「再調査」説明

拉致被害者家族が14日、内閣府を訪れ、被害者の再調査開始で合意した日朝実務者協議について、外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長から報告を受けた。

 家族会の飯塚繁雄代表(70)ら家族のほか、支援組織「救う会」幹部らが、北朝鮮が行う再調査の内容の説明を聞いた。

 日朝は協議で「生存者を発見し、帰国させるため」の再調査を開始し、可能な限り秋までに終了させることで合意。

 しかし、調査開始と同時に航空チャーター便の規制など一部経済制裁を解除することについて、家族からは「早すぎる」と疑問視する声が相次いでいる。

参照元:スポーツ報知

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sagazero.biz/mt/mt-tb.cgi/13230

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年08月15日 10:39に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「11か月連続で販売戸数減少…首都圏マンション発売」です。

次の投稿は「“古式捕鯨”に歓声…和歌山・太地町」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35