夏の夜空を彩るペルセウス座流星群が出現のピークを迎えた13日未明、ひときわ鮮やかなピンク色に輝く流星の撮影に、岡山県井原市で観測していた倉敷科学センター(同県倉敷市)の三島和久学芸員らが成功した。
三島さんらは12日午後11時半から約5時間観測。空は曇りがちだったが、13日午前4時10分すぎ、東の空で1つの流星がピンク色に輝きながら地平線方向へ流れ、爆発するように光って消える様子を撮影した。明るさはマイナス1等級だったという。
三島さんは「緑からピンクへの色彩の変化がうまくとらえられた。少ないチャンスをものにできて良かった」と話している。
参照元:スポーツ報知