北京市交通委員会当局者は13日の記者会見で、北京五輪開会式の観客の95%が行き帰りに地下鉄やバスなどを利用したと発表、「北京の公共交通としては記録的な数字だ」と胸を張った。
開会式のあった8日は地下鉄全線で24時間運転した結果、8日から9日にかけて計610万人を輸送。「観客がメーン会場のある地区を離れるのに75分しかかからなかった。計画の90分よりも早く、極めて順調だった」と自賛した。
バスケットボールなど一部競技が午後10時すぎから始まり午前零時ごろまで続くことから現在、地下鉄の運行を同1時ごろまで延長しているという。(共同)
参照元:スポーツ報知