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聖火台は1億6000万円

13日付の中国紙、京華時報は、北京五輪開会式が行われた五輪メーン会場、国家体育場(愛称・鳥の巣)の聖火台の製作には、1000万元(約1億6000万円)近い費用がかかっていたと伝えた。

 国家の威信をかけた北京五輪を成功させるため、人も金も惜しみなく投入するという中国政府の姿勢は、開会式での豪華絢爛(けんらん)なアトラクションだけでなく、聖火台にも及んでいたようだ。

 聖火台は巨大なトーチ形で、高さ32メートル、重さ45トン。製作責任者によると、聖火台に使われた鉄製の骨組みは2000本以上で、すべて大きさも形も違う特注品だという。(共同)

参照元:スポーツ報知

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2008年08月14日 11:10に投稿されたエントリーのページです。

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