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車輪出し忘れが原因か 神津島で小型機が胴体着陸

3日午前9時半ごろ、伊豆諸島・神津島(東京都神津島村)の空港で、小型プロペラ機が胴体着陸した。着陸時に火や煙は出ず、乗っていた男女6人にけがはなかった。車輪の出し忘れが原因とみられる。

 神津島港湾空港管理事務所によると、小型機は自家用機で、埼玉県草加市、会社経営及川紀幸さん(42)が操縦、知人の男性2人と外国人とみられる女性3人が乗っていた。6人は同日午前8時半ごろ、埼玉県内の飛行場を離陸、海水浴のため日帰りの予定で神津島を訪れた。

 6人は自力で機体から降り、及川さんは管理事務所に「着陸時に車輪を出し忘れた」と話しているという。警視庁新島署は着陸時の状況などについて及川さんから詳しく事情を聴いている。

 神津島と東京都調布市の飛行場との間を定期便が1日8便往復しているが、事故の影響で運休が続いた。

参照元:スポーツ報知

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2008年08月04日 10:54に投稿されたエントリーのページです。

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