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2か国語教育を基本とする小学校開設へ

 同志社大(京都市)は22日までに、帰国子女や外国人児童を主な対象に、日本語と英語の2か国語教育を基本とする小学校を2011年春、京都府木津川市に開設する方針を固めた。

 大学によると、校名は「同志社インターナショナル小学校」(仮称)。1学年3クラスで、1クラスは30人の予定。

 3クラスのうち、2クラスは帰国子女を含む児童が対象で6年制。1クラスは関西文化学術研究都市に勤める外国人研究者の児童らが対象で、中学2年までに相当する8年制にする方針。

 同志社大は京都市内に06年、小学校を開設しており、2校目となる。

参照元:スポーツ報知

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2008年07月23日 10:39に投稿されたエントリーのページです。

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