富山県入善町の特産品「入善ジャンボスイカ」の全国への出荷が21日、始まった。品質査定会に出品されたスイカの試食会もあり、地元の子どもたちが「甘くておいしい」と笑顔でほおばった。
巨大スイカは甘みが薄いとされるが、入善のジャンボスイカは大きくても十分な甘さがあるのが特徴。
査定会では「平年よりやや大きく、甘さも十分」と評価された。スイカは楕円(だえん)形で、平均で長さ約40センチ、直径約30センチ、重さ約18キロ。5000~6000円で市場に出回るという。
8月中旬までに約2万8000個の出荷を予定している。
参照元:nikkansports.com