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弘法大師自作の立像開帳

和歌山県高野町の高野山別格本山南院(なんいん)で28日、弘法大師の自作と伝えられている本尊の波切不動明王立像(重要文化財)が開帳された。

 年に1度の開帳とあって大勢の参拝者でにぎわい、本堂の奥殿に祭られた立像の扉が開けられると、参拝者が次々と中に入り、数珠や経本を手に静かに合掌していた。

 立像は大師が唐に留学中に自ら造り、帰国途中で嵐に遭遇し立像に祈願すると、波が収まり無事日本に着いたとされる。

参照元:スポーツ報知

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2008年06月29日 12:12に投稿されたエントリーのページです。

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