阪神タイガースにちなんだ図柄でおなじみの岡山県美作市の「トラちゃん田んぼ」で15日、ファン約350人が優勝への願いを込めて苗を植えた。赤や黒の古代米など八種類の稲が実る秋口には、Vサインをする球団マスコットの「ラッキー」が浮かぶ。
チームは首位を快走中。水田の持ち主、新田博美さん(57)は「秋の稲刈りのときには優勝を祝えるはず」と笑顔で話した。
6回目の今年は、元タイガースの「代打の神様」、地元岡山県出身の八木裕さん(43)もお子さんを連れて参加。「自然と触れ合う良い機会」と、子どもたちに交じって泥にまみれた。
参照元:スポーツ報知