2日午前6時半ごろ、北海道森町、「龍光寺」(山崎真二住職)の花壇のチューリップ約百本が折られているのを住職の妻、節子さん(61)が見つけ、森署に届けた。同署は器物損壊の疑いで調べている。
調べなどによると、折られていたのは寺の敷地にある長さ約13メートル、幅約3メートルの花壇のチューリップ約150本のうち約百本と、水仙約20本のうちの3本。チューリップは花の下1―2センチの部分で切断されていた。1日午後5時から2日午前6時半ごろにかけ、何者かが侵入して切断したとみられる。
花は節子さんが約3年前から栽培し、チューリップが一面に黄色い花を咲かせていたという。節子さんは「一生懸命に植えたのに悲しい」と肩を落としていた。
参照元:スポーツ報知