« オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」 | メイン | 日航機が滑走路横切る…小松空港、戦闘機F15の着陸直前 »

雪穴からつぶらな瞳 ワモンアザラシの赤ちゃん

冬季閉館中の北海道小樽市の「おたる水族館」で世界最小のアザラシ・ワモンアザラシの赤ちゃんが生まれ、4日、報道関係者に公開された。営業が再開する20日から一般公開する予定。

 赤ちゃんは雌で2月18日に生まれた。現在は体長約55センチ、体重約8キロ。飼育員がアイヌ語で「海の汐の流れ」を意味する「ルル」と名付けた。ワモンアザラシは成長しても120センチぐらいだという。

 通常氷の上で生まれるワモンアザラシの赤ちゃんは白い産毛で覆われ、雪に穴を掘って身を隠すのが習性。泳ぎを覚えたばかりのルルも雪の中の穴に身を隠すことが多いが、時折つぶらな瞳をのぞかせていた。

 おたる水族館によると、飼育中のワモンアザラシが繁殖するのは珍しい。海獣飼育課の角川雅俊さん(41)は「細かな成長の記録が取れればいいが、すくすくと育ってほしい」と話している。

参照元:スポーツ報知

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sagazero.biz/mt/mt-tb.cgi/5119

About

2008年03月05日 11:55に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「オバマ氏に熱烈な応援届いた…福井・小浜市を「ナイスタウン」」です。

次の投稿は「日航機が滑走路横切る…小松空港、戦闘機F15の着陸直前」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35