東京HIV訴訟元原告で、結婚を公表した川田龍平参院議員(32)が4日、都内で、お相手のジャーナリスト・堤未果さん(36)とツーショット会見を行った。
未果さんの手をひいて現れた川田氏は「ひかれたところ? 全部。美しくて、かわいくて、スマートで…」と、新妻にメロメロだ。出会いは昨年6月。未果さんの著書を読んだ川田氏が、母で元衆院議員の悦子さんを通じて連絡を取った。初対面で「かわいらしい」と感じ、初期に結婚を意識した。
食事や映画デートを重ね「(昨年7月、参院選の)投票日の10日前」を手始めに「プロポーズを何回もした」が、返事をもらえず苦戦。昨年末、ついに受け入れられ、2月4日に入籍。すでに都内で同居している。
川田氏は、現在も治療をしながら活動。しかし米国で「9・11テロ」に遭遇し「グラウンド・ゼロがくれた希望」の著書もある未果さんは「気にならなかった」。川田氏は、そんな未果さんの「生きる意味を知っているところ」にもほれたという。
「自分は長く生きられないと思ったが、未果さんと会って初めて、未果さんより1日でも長く生きていたいと思った」と川田氏。「できれば子どもをつくりたい。自然体でいけたらいい」医師に相談しながら、子づくりを進めていく。
参照元:スポーツ報知