米ハワイ州のオアフ島の南約100キロの海上で1日午後(日本時間2日午前)、ハワイ州空軍のF15戦闘機が墜落した。米メディアが報じた。
米メディアによると、事故は現地時間1日午後1時40分ごろ発生。パイロットは脱出後、海上で沿岸警備隊に救助され無事という。米軍が原因を調査している。
米空軍のF15をめぐっては、昨年11月に米ミズーリ州で墜落事故が発生。事故調査で機体を支える骨組みに異常が見つかり、米空軍は嘉手納基地(沖縄県)所属の約50機を含むほとんどのF15について飛行を停止。ことし1月、安全が確認された機体について飛行を再開したばかり
参照元:スポーツ報知