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JT株、中毒公表前に急落 インサイダーか!?

中国製ギョーザによる中毒が公表される2日前に、輸入元のジェイティフーズの親会社・日本たばこ産業(JT)の株価が大きく下落していたことが2日、分かった。

 証券取引等監視委員会は、情報漏れによるインサイダー取引の可能性も考慮して取引状況を調べている。

 JT株が大きく下落したのは1月28日。始値の59万円から2万8000円下落し、56万2000円で取引を終えた。出来高は前日の約2倍に当たる5万2602株だった。

 千葉、兵庫両県警は翌29日にギョーザから有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出し、JTは30日に中毒を公表した。

 最初の食中毒は昨年12月28日に発生。JTはその後、保健所と連絡を取るなどしていた。

 監視委は株価の変動要因が公表される前に取引が活発化した場合は実態を調べており、最近5年間では毎年約500―880件の同様の審査が行われている。

参照元:スポーツ報知

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2008年02月02日 12:38に投稿されたエントリーのページです。

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