ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、4日午前の時間外取引でも需給懸念から高値圏で推移し、指標となる米国産標準油種(WTI)2月渡しが1バレル=99ドル台前半で取引された。
3日は、米原油在庫が低水準にとどまったことを受けて買いが優勢となり一時、100・09ドルまで上昇。前日につけた100・00ドルを上回り、最高値を更新した。その後は利益確定の売りが広がり反落、前日比0・44ドル安の99・18ドルで通常取引を終えた。(共同)
参照元:スポーツ報知
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ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、4日午前の時間外取引でも需給懸念から高値圏で推移し、指標となる米国産標準油種(WTI)2月渡しが1バレル=99ドル台前半で取引された。
3日は、米原油在庫が低水準にとどまったことを受けて買いが優勢となり一時、100・09ドルまで上昇。前日につけた100・00ドルを上回り、最高値を更新した。その後は利益確定の売りが広がり反落、前日比0・44ドル安の99・18ドルで通常取引を終えた。(共同)
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2008年01月05日 12:11に投稿されたエントリーのページです。
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