広島県安芸太田町で2日に除雪中の男性が屋根から落ちた雪で生き埋めになる事故があり、男性は3日、搬送先の病院で死亡した。
山県署によると、死亡したのは同町松原の無職森下鋪雄さん(74)で、死因は窒息による低酸素脳症。
調べでは、森下さんは2日朝、除雪機を使い自宅前の雪かきをしていたが、同日午前11時40分ごろ、玄関先で雪に埋もれているのを近所の人が見つけた。自宅の屋根から約50立方メートルの雪が落ちたとみられる。
同町では昨年12月30日から雪が積もり、事故当時は約70センチに達していた。
参照元:スポーツ報知