年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが3日午後、ピークを迎え、各地の駅や空港、高速道路は混雑した。6日まで混雑が続く見通し。
JR東日本、東海両社によると、東北、東海道などの新幹線は3日午後から上りを中心にほぼ満席。自由席の乗車率は新潟発東京行きのとき328号が200%、盛岡発東京行きのやまびこ56号が150%、博多発東京行きののぞみ22号が130%だった。上りの指定席は6日までほぼ満席という。
空路は3日、各地から羽田空港に向かう日航、全日空の上り便の予約率が93・7―99・6%とほぼ満席。4日から6日にかけては81・3―97・8%と見込まれている。
日本道路交通情報センターによると、3日午後4時すぎ、東名高速道路は下り線の岡崎インターチェンジ(愛知県)で32キロ、上り線の大和トンネル(神奈川県)で24キロ、関越道上り線の花園インター(埼玉県)も27キロの渋滞となった。
参照元:スポーツ報知