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ミラノ温暖化対策で市中心部で通行料徴収

イタリア第2の都市で、経済の中心地ミラノで1日、市中心部を通過する車に通行料を課す制度が始まった。温暖化対策と渋滞緩和が目的。同様の制度は2003年にロンドンで始まったが、イタリアでは初めてという。

 一方、中心部の商店主らからは早くも「車での買い物客が減り、商売に影響する」と批判する声が上がっている。

 ドライバーがあらかじめ「エコパス」と呼ばれるカードを購入。中心部を通過する際にカードの表示を義務づけ、表示のない車からは罰金を取る仕組み。

 カードの料金は車種ごとに1日当たり2ユーロ(約330円)、5ユーロ、10ユーロ。「定期券」もある。

 課金する時間帯は午前7時半から午後7時半まで(土日を除く)。中心部に通じる道に設置したカメラで違反者をチェックする。

参照元:nikkansports.com

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2008年01月03日 11:38に投稿されたエントリーのページです。

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