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フランスの飲食店、禁煙に

フランスで1月1日から、レストランやカフェなど飲食店が原則禁煙となる。

 フランスでは、カフェでのひとときや美食の後の一服に対するこだわりを捨て切れぬ愛煙家が多く、同国特有の個人主義も手伝って、禁煙の取り組みは遅れていた。これでアイルランドなど欧州の禁煙先進国に肩を並べることになったが、たばこ販売店の組合などは猛反発している。

 バシュロナルカン保健相は「年越しのお祭り騒ぎを終え、ビストロに立ち寄ってコーヒーを飲むころには、もうたばこを吸ってはいけないんですよ」と禁煙徹底を呼び掛けた。ただ、実際に取り締まりが始まるのは2日からの予定。

 飲食店での喫煙は、開放されたテラスや強力な換気装置を備えた喫煙室の中に限られる。違反者には最高750ユーロ(約12万円)の罰金が科される。

 公共交通機関や企業、学校、商店などの公共の場所は既に2007年2月から禁煙となったが、飲食店は猶予措置が取られていた。今後は街頭や個人の住宅などを除き、喫煙者は肩身が狭い立場に置かれる。(共同)

参照元:スポーツ報知

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2008年01月01日 12:02に投稿されたエントリーのページです。

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