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民営化後初の年賀状配達

民営化後初となる年賀郵便の出発式が1日朝、東京都中央区の郵便事業会社日本橋支店で開かれ、社員約50人が株式会社になって一新した制服姿で新春の街に駆け出して行った。

 郵便事業会社によると、元旦に全国で配達された年賀状は、昨年より6・5%増の約20億3300万通。

 午前8時に始まった出発式では、日本郵政の西川善文社長が「郵便発祥の地の日本橋で、民営化後最初の出発式を迎えられるのは感慨深い。1通でも多く元旦にお届けすべく万全の態勢を」とあいさつ。

 来賓の増田寛也総務相は「年賀状は新しい年の気持ちを込めて送るわが国の文化。確実に届くことを新しい会社になっても期待したい」と述べた。

 日本橋の和菓子店には早速、社員2人が「あけましておめでとうございます」と威勢良くあいさつし、年賀状を届けた。

参照元:nikkansports.com

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2008年01月01日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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