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中越沖地震から復興祈念し「希望の鐘」

04年10月の新潟県中越地震で、長岡市の仮設住宅に避難した旧山古志村(現長岡市)の最後の住民が31日、退去した。ピーク時に約3000世帯、約1万人が生活した中越地震の仮設住宅はすべて解消した。

 地震から4度目の年越しとなる31日夜には、かつて村役場だった長岡市山古志支所に設置された「希望の鐘」の前に住民らが集まり、復興を祈念する除夜の鐘を鳴らした。かつて563世帯、1765人が居住した長岡市の陽光台仮設住宅。30日には3世帯が暮らしていたが、最後まで残ったのは、地震時に山古志村長を務めていた長島忠美衆院議員だった。

参照元:nikkansports.com

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2008年01月01日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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