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流行語大賞に「どげんかせんといかん」&「ハニカミ王子」

この1年の世相を反映し、話題となった言葉に贈られる「2007ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に3日、宮崎県の東国原英夫知事の「(宮崎を)どげんかせんといかん」と、高校生ゴルファー石川遼選手の愛称「ハニカミ王子」が選ばれ、東京都内で表彰式が行われた。

 受賞理由は、東国原知事が「初当選した知事選で簡明に訴えたお国言葉のフレーズが宮崎だけでなく日本中の老若男女の琴線に触れた」とされ、石川選手は「控えめで含羞(がんしゅう)を持った若者が絶滅しつつある中で、自然で明るく屈託のない独特の表情は日本人にとってノスタルジックな出会いだった」と評価された。

 大賞以外のトップテンは、舛添要一厚生労働相の「消えた年金」や作家渡辺淳一さんのエッセー集「鈍感力」のほか「大食い」「食品偽装」「そんなの関係ねぇ!」「どんだけぇ~」「ネットカフェ難民」「猛暑日」だった。

参照元:スポーツ報知

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2007年12月03日 18:02に投稿されたエントリーのページです。

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