face="MS Pゴシック">雪男の足跡か-。米国系テレビ番組のスタッフがネパールのカトマンズで2日、世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)周辺の調査で、伝説の巨大類人猿の可能性がある足跡を発見したことを明らかにした。
地元のシェルパや羊飼いの間では、ヒマラヤには巨大な類人猿が生息するという伝説が伝えられてきた。「イエティ」とも呼ばれる。
番組スタッフはシェルパの“目撃証言”に基づき調査。11月28日に岩の上で3つの足跡を発見し、型を取って持ち帰った。1つは長さ約33センチの右足で5本の指があった。
地元の有識者は「足跡はクマのものでは。伝説では足の指は4本とされている」と解説。番組は米国で足跡の型の分析を依頼するという。
参照元:nikkansports.com