石油情報センターが21日発表した石油製品市況の週間動向調査(19日現在)によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週に比べ1リットル当たり10銭高の150円20銭と4週連続で値上がりした。
原油高を受け、石油元売り大手の新日本石油などが、11月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を1リットル当たり6円程度引き上げたため、レギュラーは10月下旬に比べ5円20銭上昇した。
ただ、全国的に小売価格への転嫁が急ピッチで進んだ結果、前週に続き今週も小幅な値上がりにとどまった。
ハイオクは10銭高の161円10銭、軽油は前週と変わらず128円ちょうど。
参照元:nikkansports.com