« 佐渡で繁殖したトキ13羽を中国に返還 | メイン | トランポリン中田選手のストーカー女逮捕 »

NY株が一時160ドル安、大台割れ迫る

週明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、サブプライム住宅ローン問題の拡大に対する懸念から金融関連株を中心に急落、一時、下げ幅は前週末比160ドルを超え、1万3000ドルの大台割れに迫った。

 午前10時45分現在は、139・74ドル安の1万3037・05ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は、25・76ポイント安の2611・48。

 米証券大手がサブプライム問題に関連する損失が膨らむ恐れを指摘し、米銀最大手シティグループの投資評価を引き下げたことから、同問題への警戒感が広がった。住宅用品販売大手ローズの業績見通しの下方修正も重しになった。

 市場では「米住宅市場の調整に端を発する金融業界の動揺はまだ続きそうだ」(米証券)との声が聞かれた。

参照元:nikkansports.com

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sagazero.biz/mt/mt-tb.cgi/16

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年11月20日 22:52に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「佐渡で繁殖したトキ13羽を中国に返還」です。

次の投稿は「トランポリン中田選手のストーカー女逮捕」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35