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さくらジャパン散る…残り20秒勝ち越し許す

◆北京五輪 ホッケー(16日・五輪公園ホッケー場) ホッケー女子1次リーグB組の日本は、第4戦で英国と対戦し、1―2で敗戦。1勝2敗1分けの勝ち点4で、各組上位2チームによる準決勝進出の可能性が消え、順位決定戦に回ることになった。0―1で迎えた後半、FB三浦恵子(33)=ソニー一宮=のゴールで同点に追いついたが、終了間際に無情の決勝ゴールを喫した。18日は、アテネ五輪金メダルのドイツと1次リーグ最終戦を戦う。

 さくらジャパンのメダルへの挑戦が終わった。残り時間1分を切り相手にペナルティーコーナー(PC)が与えられると、サインプレーに翻ろうされ残り20秒でまさかの失点。メダルの可能性が消え、選手たちはがっくりとひざから崩れ落ちた。

 相手のスティックが顔に当たるアクシデントにもめげずに奮闘したFW千葉香織(27)=ソニー一宮=も悪夢のような結末に号泣。「勝つことしか考えていなかった。メダルを本当に取りたかった」と震える声で話した。同点ゴールの三浦は「とにかく残念」とうなだれるばかりだ。

 恩田昌史監督(69)は「最後のPCはミスジャッジ。後味が悪い」と不満顔だが結果は変わるはずもない。「少しでも順位を上げたい」と千葉。アテネの8位を超え、意地を見せるしかない。

参照元:スポーツ報知

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2008年08月17日 11:29に投稿されたエントリーのページです。

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