◆北京五輪 バレーボール(15日・首都体育館) 女子1次リーグの第4戦が行われ、世界ランク5位の日本は同3位のキューバに17―25、22―25、22―25のストレートで敗れた。エース・栗原恵(24)=パイオニア=を中心に攻めたが、キューバの高さとパワーに屈し、通算成績2勝2敗となった。キューバは4連勝で準々決勝進出が確定した。日本は8強入りをかけて、17日にアテネ五輪金メダルの中国に挑む。
わずか1時間9分の完敗だった。キューバに強打を打ち込まれ、日本のブロックポイントはわずか2本。柳本晶一監督(57)は「揺さぶりをかけても、つけいるスキを与えてくれなった」と唇をかんだ。17日の1次リーグ最終戦の相手は中国。ともに2勝2敗で、勝てば自力で準々決勝進出が決まる。「次は悔いのないようにやりたい」と高橋。ブーイングを浴びる“超アウェー”になることは必至だが、24年ぶりのメダルを目指し総力戦で立ち向かう。
参照元:スポーツ報知