◆北京五輪 テニス(15日、五輪公園テニス場) 14日から持ち越された女子ダブルス2回戦で杉山愛(ワコール)森田あゆみ(キヤノン)組はウィリアムズ姉妹(米国)のペアに5―7、2―6で敗れた。テニスの日本勢はすべて敗退した。
男子シングルスは準決勝を行い、ウィンブルドン選手権覇者のナダル(スペイン)がジョコビッチ(セルビア)をフルセットの末に下し、ブレーク(米国)に逆転勝ちしたゴンサレス(チリ)とともに決勝に進んだ。
男子ダブルス準決勝ではロジャー・フェデラー、スタニスラス・ワウリンカ組(スイス)が強豪のボブ・ブライアン、マイク・ブライアン組(米国)を2―1で下して決勝へ進出した。決勝ではシーモン・アスペリン、トーマス・ヨハンソン(スウェーデン)と対戦する。
杉山愛「1セット目に5―5で並んだときについていければ良かったと思う。サービスをキープしないと流れをこっちに引き入れられない。サービスをキープできなかったことがすごく残念」
森田あゆみ「ウィリアムズ姉妹は2人とも大きいので、前に来られるとそれだけで怖い感じがした。前に来させない配球をするべきだった。北京五輪は良い経験になった」
参照元:スポーツ報知