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長谷川“弟”と共闘、連続KOでV7だ…10・16W世界戦

報知新聞社後援のダブル世界戦「ワールドプレミアムボクシング」が10月16日に東京・代々木第一体育館で行われることが12日、都内で発表された。7度目の防衛を狙うWBCバンタム級王者・長谷川穂積は6月に続く、2戦連続のKO防衛を狙う。

 長谷川は実の弟のようにかわいがる粟生との共闘を誓った。「(自身の試合の前に)粟生が腰にベルトを巻いて控室に来てくれてパワーをもらいます」と笑顔で話した。

 以前からの目標である米国進出は、長谷川が望む強敵の対戦相手が見つからず、来春以降へ持ち越し。アレハンドロ・バルデスは自身の世界戦の対戦相手としては、初となるサウスポーだが、「世界戦初のサウスポーを倒して、あこがれの舞台に立てるようにしたい」と前向きに話した。

 8月下旬からはスパーリングも始める予定。体重も60キロ前後をキープしており、不安要素は見当たらない。「万全の体調でリアルなボクシングを見せたいですね」2戦連続KOで日本ボクシング界のエースとしての存在感を見せつける。

参照元:スポーツ報知

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2008年08月13日 10:16に投稿されたエントリーのページです。

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