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日本圧勝、準決勝は韓国と…世界大学野球選手権

◆世界大学選手権第8日(24日、チェコ・ブルノ) 1次リーグ最終戦を行い、既に準決勝進出を決めている日本はチェコに10―1で圧勝した。通算成績は5勝1敗。

 1次リーグ2位の日本は26日の準決勝で3位の韓国と対戦、もう1試合は1位の米国と4位の台湾が当たる。決勝は27日に行われる。

 チェコ戦の日本は十九浦(東洋大)が3点本塁打を放つなど13安打で10点を挙げた。先発の坪井(筑波大)は5回を1点に抑え、斎藤佑(早大)は4番手で1回を1奪三振、3者凡退だった。

 斎藤佑は4―1の8回に登板し、投ゴロ、右飛、空振り三振と楽に抑えた。

 斎藤佑樹投手「コーナー狙いとかではなく、直球を思い切り投げようと思った」

参照元:スポーツ報知

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2008年07月25日 10:21に投稿されたエントリーのページです。

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