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北京メダルで為末“ロンドン”も視野

北京五輪陸上男子四百メートル障害代表の為末大(30)=APF=が24日、欧州遠征出発前の成田空港で、2012年ロンドン五輪まで現役続行の可能性を口にした。

 年頭の書き初めで「締」と書き、北京五輪後の引退を示唆していたが、6月末の日本選手権で優勝して代表入り。好結果に迷いが出てきた様子で「北京後もやるとすれば、ロンドン(への手応え)が見えるかどうか。どちらにしても北京が終わってから」と現役続行へ色気を見せた。

 欧州遠征では、26日のロンドン、29日のモナコと、スーパーGPに出場する。この2戦と練習を含め、五輪本番前にスパイクを履いてハードルを跳ぶ機会を4回だけに限定し、調子を合わせる。五輪では「米国は本番で外しそうな(ミスしそうな)選手がいるので、棚ぼたが起きる気がする。順番待ちの先頭にいたい」。メダルという“ぼたもち”が落ちてきた時に確実に拾えるよう、まずは決勝進出を期す。

参照元:スポーツ報知

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2008年07月25日 10:20に投稿されたエントリーのページです。

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