◆バレーボール男子ワールドリーグ大阪大会第1日(19日、大阪市中央体育館) 1次リーグD組の1試合を行い、世界ランキング12位の日本は3―0で同21位の中国にストレート勝ちし、ともに通算5勝6敗となった。
北京五輪の1次リーグでも対戦する中国相手に日本は第1セットを清水(東海大)らの強打で26―24で競り勝ち、その後も越川(サントリー)のスパイクや石島(堺)の強烈なサーブなどで2セット連取した。
日本は既に主催者推薦での決勝ラウンド進出が決まっている。20日の最終戦も中国と対戦する。
植田辰哉・日本監督「サーブの内容がよく、ブロックと守りも機能した。まだ課題は多いが、チーム状態は上がってきている」
参照元:スポーツ報知