東アジア選手権(17~23日、中国・重慶)の日本代表予備登録メンバー35人の中に、未招集のDF田中マルクス闘莉王(26)=浦和=ら6人が含まれていることが31日、分かった。闘莉王のほか、GK都築龍太(29)=浦和=、DF三都主アレサンドロ(30)=浦和=、MF明神智和(30)=G大阪=、MF柏木陽介(20)=広島=、FW佐藤寿人(25)=広島=が岡田武史監督(51)の構想に入っていることが判明。W杯アジア3次予選初戦のタイ戦(6日)のメンバー25人にも名を連ねている。出場選手23人は8日に発表。
参照元:スポーツ報知