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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

柏木、闘莉王、明神ら東アジア選手権に予備登録

東アジア選手権(17~23日、中国・重慶)の日本代表予備登録メンバー35人の中に、未招集のDF田中マルクス闘莉王(26)=浦和=ら6人が含まれていることが31日、分かった。闘莉王のほか、GK都築龍太(29)=浦和=、DF三都主アレサンドロ(30)=浦和=、MF明神智和(30)=G大阪=、MF柏木陽介(20)=広島=、FW佐藤寿人(25)=広島=が岡田武史監督(51)の構想に入っていることが判明。W杯アジア3次予選初戦のタイ戦(6日)のメンバー25人にも名を連ねている。出場選手23人は8日に発表。

参照元:スポーツ報知

岡田監督一喝!「浮かれるな」…W杯予選タイ戦メンバー発表

日本サッカー協会は31日、2010年南アフリカワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦となる6日のタイ戦(埼玉スタジアム)に挑むメンバー25人を発表。30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦から変更はなかった。また、初勝利を収めた日本代表の岡田武史監督(51)がボスニア戦後、選手に「浮かれるんじゃないぞ」とカツを入れていたことが判明。タイ戦へ気合を入れ直した。

 勝って兜(かぶと)の緒を締めた。初勝利を飾った岡田監督は試合後、すぐに選手の気を引き締めた。ある代表選手によると「勝ったからといって、浮かれるんじゃないぞ」と話したという。31日は1日だけの休みが与えられたが、気を緩めないためのカツだった。

 すべては6日のタイ戦のためだ。3―0で快勝したボスニア・ヘルツェゴビナ戦はあくまで強化試合。結果だけに満足している状況ではないことを改めて認識させた格好だった。岡田ジャパン初戦となった1月26日のチリ戦は相手に主導権を握られ、目指す細かいパスサッカーをあまり表現できずに終わり、0―0のドロー。ボスニア戦では攻撃的MFが機能し、キーワードの「接近・展開・連続」が形として見られた。W杯予選へいい流れが出来上がっただけに、このムードを崩したくなかったようだ。

 この日はタイ戦に臨む25人が発表されたが、ボスニア戦の前半途中で退いたFW巻誠一郎(27)=千葉=は検査の結果、右胸打撲でタイ戦に出場できる見込み。右太ももを打撲したFW高原直泰(28)=浦和=も次戦は問題ない。タイ戦ベンチ入りメンバー18人が発表されるのは試合当日。直前までサバイバルが続く岡田ジャパンは1日、再集合する。

参照元:スポーツ報知

愛ちゃん北京へ秘密兵器!ハイテクカメラ導入

卓球の北京五輪代表に内定している福原愛(19)=ANA=ら、世界選手権団体戦(2月24日~3月2日、中国・広州)の男女日本代表が31日、東京・北区のナショナルトレーニングセンターで初となる合宿を開始。日本卓球史上初の五輪メダル取りへ、北京本番仕様の用具と超ハイテクカメラをフル活用する。

 真新しい卓球専用体育館はコートが10面以上取れる広さで、北京五輪で使用される中国メーカー「双喜」の卓球台など、各国9社から約20万円の台を計20台買いそろえた。北京五輪用の台で練習した福原は「ボールがすごく止まってやりにくい」と今後の練習の中で対策を探っていく。

 また、関連機器も含め総額1000万円以上する、360度撮影可能なハイビジョンカメラ1台を天井に装備。ズームやスロー撮影もでき、スイング解析なども可能だ。別室のモニターで映像を目にした近藤欽司・女子代表監督(65)は「センチ単位で打つコースを確認できる」とニンマリ。一方、練習を撮影された福原は「えっ? 見られてたんですか? サボれないですね」と笑顔。最高の環境の下、最高の結果を目指す。

参照元:スポーツ報知

石川遼“プロ初仕事”CM初挑戦

【シドニー(オーストラリア)31日】男子プロゴルフの石川遼(16)=パナソニック=が収録に初挑戦したテレビCMは、ヨネックス社のプロモーションCM。3月の女子ツアー、ダイキンオーキッド(7~9日)期間中から放送される「夢のはじまり編」と7月以降放送予定の「飛ばしたい編」の2本を撮影し、ナレーションの録音、さらにスチール写真の撮影も含め、計7時間の“プロ初仕事”だった。

 メークも初めて体験し、日焼けした顔にファンデーションを塗られた。現場監督の「Ready(レディー)?」の合図には「気合を入れようとして」すべて「イエス!」と返答。現場監督の「3倍くらいのスローモーションで」といった要望にも挑み「最初はガチガチだった。楽しかったですね。早く見たい」と笑顔。貴重な体験に感謝していた。

参照元:スポーツ報知

石川遼プロ初戦勝負球は“球友”タイトリスト社製

【シドニー(オーストラリア)31日】男子プロゴルフの石川遼(16)=パナソニック=が、プロ転向後初戦となる2月5日の全英オープン予選(シドニー、ザ・レイクスGC)でタイトリスト社製のボールを使用することが決定的となった。今オフに複数メーカーのボールを試打してきたが、初戦は長年ともに歩んできた“相棒”と戦う。

 石川はこの日午前6時から、シドニー市内のゴルフ場でヨネックス社のテレビCM収録に臨んだ。用具使用契約に至った同社製クラブが話題を呼ぶ中、プロデビュー戦の使用ボールも確定。ジュニア時代からともに戦ってきた“相棒”のタイトリスト「プロV1X」を選ぶ見通しとなった。

 ヨネックスではボールを生産しておらず「タイトリスト以外のボールを打ったことがなかった」と話していた石川は今オフ、複数メーカーからラブコールを受け、クラブとの相性を見極めていた。昨年のマンシングウェアKSBカップで史上最年少優勝を果たす以前から使ってきた「プロV1X」に加え、1月中旬にはキャロウェイ、ブリヂストンスポーツ社製のボール各2種、計3社5種を試打。今回の遠征にはSRIスポーツ社製の2種を持ち込み、タイトリストとの2社に絞り込んでいた。

 目前に迫った全英予選で「プロV1X」の使用が見込まれる理由は、ほかのボールを徹底的に試すことができなかったという時間的制約によるものと思われ、契約とは別問題。シーズンを戦う“本命”は、日本ツアー開幕戦の東建ホームメイトカップ(4月17~20日)までに再度、決めることになる。

 また、今季序盤戦のスケジュール調整も進んでおり、現段階では、開幕戦後、中日クラウンズ(5月1~4日)、日本プロ選手権(同15~18日)を経て、昨年優勝したマンシングウェアKSBカップ(同22日から)に参戦するプランが浮上。出場する一戦一戦に全力を尽くすべく、入念に準備を進めていく。

参照元:スポーツ報知

巻&高原出場OK!タイ戦に向けメンバー変更なし

 日本サッカー協会は31日、W杯南アフリカ大会アジア3次予選初戦のタイ戦(2月6日・埼玉スタジアム)に臨む日本代表を発表した。30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で得点したDF中沢、MF山瀬功(ともに横浜M)ら25人が名を連ねた。タイ戦当日にベンチ入りする18選手を選ぶ。

 ボスニア戦の前半途中で退いたFW巻(千葉)は検査の結果、右胸打撲でタイ戦に出場できる見込みとなった。右太ももを打撲したFW高原(浦和)も次戦の出場は問題ないと診断された。

 26日のチリ戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦からメンバーの変更はなく、MF中村俊(セルティック)ら欧州組は招集されなかった。

 日本代表は次の通り。
▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)
▽DF 中沢佑二(横浜M)坪井慶介(浦和)加地亮、水本裕貴(以上G大阪)駒野友一(磐田)岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)
▽MF 橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)羽生直剛、今野泰幸(以上FC東京)中村憲剛、山岸智(以上川崎)鈴木啓太、阿部勇樹(以上浦和)山瀬功治(横浜M)
▽FW 高原直泰(浦和)播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)矢野貴章(新潟)

参照元:スポーツ報知

横浜M、俊輔獲得プロジェクト!所属会社社長と初会談

 横浜Mは31日、今夏のセルティック日本代表MF中村俊輔(29)の獲得に向け、俊輔の所属事務所「スポーツコンサルティング・ジャパン」のロベルト佃社長(36)と初めて会談した。横浜Mの斉藤正治社長(57)はプロジェクトチームを発足させることを明言。クラブ、スポンサー、サポーター一丸となって俊輔獲得を目指していく。

 俊輔の所属するスポーツコンサルティング・ジャパン(SCJ)のロベルト佃社長が31日、横浜市内にある横浜Mのクラブハウスを訪問。斉藤社長ら強化幹部と約30分の話し合いをした。「俊輔を獲るとしたら、どんな条件かなどの状況を聞いた。今まで社長と(俊輔側が)きちんとしたテーブルで話したことがなかったから今回話した」と横浜M・中村勝則取締役は説明した。

 横浜Mは名門復活の切り札として、02年7月にセリエA、レッジーナに移籍した俊輔の復帰を計画。08年度のクラブ目標に掲げていた「俊輔獲得」という一大事業がトップ会談という形で進展した。斉藤社長は「プロジェクトチームを発足させなければならない。サポーター、会社、スポンサーがそれぞれ違う方向に動いてはいけない」と話し、3者一丸となって動くことを明言した。

 最短で今夏の獲得を目指すが、セルティックのピーター・ローウェル最高経営責任者は昨季リーグMVPに輝いたエースに生涯オファーを準備し、買い戻しには総額500万ユーロ(8億円)もの移籍金が必要となる。このハードルをクリアできない場合は、来年1月の移籍市場で下方修正となる可能性もある。

 今季、フランクフルトから浦和に加入した高原直泰の移籍金1億9000万円から約4倍の額となるが、中村取締役は「高原は(磐田から)無償で移籍しているが、(俊輔は)3億円で移籍した。(レッジーナやセルティックが)減価償却しようとしたら移籍金は高くなる」と説明した。親会社の日産自動車のサポートなどで資金面でメドがつき次第、正式オファーに踏み切ることになる。

参照元:スポーツ報知

福原愛らNTC利用開始…卓球日本代表が合宿

卓球の福原愛(ANA)ら世界選手権団体戦(2月24日開幕・広州=中国)の男女の日本代表メンバーが31日、東京都北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)を卓球としては初めて利用し、合宿を開始した。

 練習に先立ち、開始式と、始球式として福原と日本卓球協会・木村興治専務理事との対戦などを行った。試合用のスペースが10台分取れる広さで、北京五輪や世界選手権で使用するメーカーの卓球台も用意されている。

 五輪出場を決めている女子の平野早矢香(ミキハウス)は「このような環境で練習できることはうれしい。活用させていただいて、世界選手権や五輪で大きな成果を挙げたい」とあいさつした。

参照元:スポーツ報知

ウッズ首位、谷原は59位…欧州男子ゴルフ第1日

◆男子ゴルフ欧州ツアー ドバイ・デザート・クラシック(31日、UAE・ドバイ、エミレーツGC=パー72) 第1ラウンドを行い、谷原秀人はイーブンパーで59位だった。

 7アンダーの65をマークしたタイガー・ウッズ(米国)が2位に2打差をつけて単独首位に立った。

参照元:スポーツ報知

さくらと浅尾がゴルフ共演

 女子プロゴルフの横峯さくら(22)=エプソン=とビーチバレーの浅尾美和(21)=ケイ・ブロス=が、テレビ東京系「横峯さくら・浅尾美和のゴルフな気分」(2月3日、午後4時~5時15分)で共演を果たした。

 大雨が降る中でコースデビューとなった浅尾は、思うようにプレーができなかったものの「バンカーからは1回で出た。やっぱり私のフィールドは砂の上ですね」と笑顔を見せた。さくらから「センスはあると思う」と太鼓判を押され、「今度は一緒にビーチバレーでばん回したい」とリベンジを誓っていた。

参照元:スポーツ報知

2008年02月02日

高原招集勘弁して!!オジェック監督が岡田監督と直談判だ

◆2010年南アフリカW杯アジア3次予選 日本―タイ(6日、埼玉スタジアム) 浦和のホルガー・オジェック監督(59)が1日、来日し、東アジア選手権(17~23日、中国・重慶)での日本代表FW高原直泰(28)の招集問題に関し、6日のW杯アジア3次予選タイ戦後に日本代表の岡田武史監督と直接会談を持つ意向を示した。指揮官は目標に掲げたJリーグ優勝とアジア連覇のため、高原がチームに適応する時間を確保するつもりだ。

 午前9時、スイスから成田空港に降り立ったオジェック監督が、重大なマニフェストを打ち出した。

 「今年の目標はJリーグ優勝とアジア連覇になる。補強には満足している。優秀なFWが2人(エジミウソン、高原)加わり、中盤にも優秀な新戦力が加わった。リーグ優勝は義務だと感じている。我々は他のクラブの挑戦を受ける立場。鹿島、G大阪は手ごわいが、彼らにも今年ACLがある。日程がどう影響するか気になる」

 昨季は初出場でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し、トヨタ・クラブW杯で3位に輝いた。一方、リーグ連覇を逃し、批判にさらされた。真価を問われる2年目で2冠宣言。そのカギとなるエース高原を11日開始のグアム合宿に完全合流させるため、動くことを明かした。

 「東アジアの問題はまだ何も言えない。岡田監督も選手も、6日の大事な試合が終わるまでは集中を乱したくない。でも、私が日本に来たので、電話ではなく、岡田監督と直接話し合うことができる。タイ戦後に話し合うことになる」

 タイ戦後、高原の東アジア選手権招集を巡り、岡田監督と直接会談を持つ意向を示した。

 高原は同選手権に予備登録されており、8日にもメンバー23人が発表され、12日にも再集合となる。浦和側は日本協会に高原の同選手権回避を申し入れているが、岡田監督は例外を認めない意向を示しているという。だがオジェック監督は、フランクフルトから移籍後、浦和での連係完成の時間がない高原争奪戦を制し、覇権奪取の足がかりとするつもりだ。

参照元:スポーツ報知

朝青改心!?中1日始動…横綱昇進以来初

3場所ぶりに復帰した大相撲初場所で13勝2敗と優勝を逃した横綱・朝青龍(27)=高砂=が、春場所(3月9日初日・大阪府立体育会館)へ向けて始動していたことが1日までに分かった。都内のジムで筋力トレーニングをするなど、精力的に体を動かしている。初場所千秋楽の横綱相星決戦で白鵬(22)=宮城野=に敗れた悔しさから、異例の早期始動となった。

 初場所のリベンジに燃える朝青龍が、早くも動き出した。ジムに通い始めたのは1月29日。屈辱を味わった千秋楽(同27日)から、わずか2日後という“速攻”だった。「場所でたまった疲れを取りながらですが、筋トレをしていますよ」と関係者が明らかにした。ベンチプレスなどで約1時間、汗を流しているという。

 この時期に朝青龍が体を動かすのは異例。横綱昇進以来、場所が終わるとすぐにモンゴルへ帰国するか、完全休養に充てていた。「来場所にかける強い気持ちが出ているのでしょう」と関係者。22回目の優勝を逃した自らへの怒りが、行動となって表れたようだ。

 高砂部屋は春場所へ向けたけいこを4日に再開させる。一連の騒動で理事を退き、朝青龍との再出発を誓った師匠・高砂親方(元大関・朝潮)は「朝青龍も来るでしょ」と断言。弟子のやる気を感じ取っている。春場所でも賜杯を争うことになる白鵬は、6日が始動予定。現時点では、ライバルに一歩リードした形だ。

 「体がかなり疲れていますから」と関係者が話すように、モンゴルへの帰国か海外静養を検討中。通常なら数週間にも及ぶ休みを取る朝青龍だが、今回は短めとなる予定。初場所の好成績を理由に高砂親方も「認める」と話しており、来週中にも日程を決める見通しだ。

参照元:スポーツ報知

遼ライバル17歳前粟蔵が韓国ツアー切符ゲット!

石川遼のライバルで、17歳でプロに転向した前粟蔵(まえあわくら)俊太(フリー)が1日、マレーシアで行われた韓国ツアー予選会(72ホール)で10位に入り、今季の出場権を得た。

 3位で迎えた最終日は78の大乱調だったが、なんとか出場切符をつかんだ。同ツアーは3月13日のバレンタイン選手権で開幕し、22試合が行われる。前粟蔵は10試合に出場できる見込みで、今後どの試合に出場するかを検討していく。

 日本では昨年、最終予選会まで進んだが190位に終わり、今季の出場権はレギュラーツアーは主催者推薦で最大6試合、下部のチャレンジツアーも6試合程度しかなかった。そこで、かねてからの「海外の試合にも出たい」という思いを同予選会にぶつけ、見事に突破を果たした。

参照元:スポーツ報知

かつて同僚の両監督が意欲…スーパーボウル会見

米アメリカンフットボール、NFLの頂点を決めるスーパーボウルのキックオフを2日後に控えた1日、米アリゾナ州フェニックスで記者会見が行われ、ペイトリオッツのベリチック、ジャイアンツのコフリン両監督が意気込みを話した。

 ジャイアンツのスーパーボウル制覇は1991年が最後で、この時に両監督はともにコーチとして当時のパーセルズ監督を支えた。最高峰の舞台で、倒すべき相手に立場を変えて激突する。

 ペイトリオッツは史上2チーム目となるレギュラーシーズンから全勝の完全制覇を狙う。ベリチック監督は相手を「調子を上げている。ミスの少ないチーム」と警戒。険しい表情を崩さなかったが「選手はシーズンを通して次の試合にしっかり備えた。今度も最高の力を発揮してくれるはず」と自信をのぞかせた。

 コフリン監督は冗談を飛ばすなどリラックスした雰囲気だった。ペイトリオッツとのシーズン最終戦は第4クオーターに逆転を許した。「勝敗を決める終盤に強い。そこでしっかり対応することが必要」と雪辱に燃えた。

参照元:スポーツ報知

佐藤ブアカーオ蹴散らす…2日K―1ワールドMAX

 ◆K―1ワールドMAX(2日・日本武道館) 日本武道館大会の前日会見が1日、都内で行われ、佐藤嘉洋(27)=フルキャスト=と対戦者の元世界王者のブアカーオ・ポー・プラムック(27)=タイ=が対面。ともに本大会開幕戦(4月9日・広島グリーンアリーナ)出場が決定済みだが、谷川貞治イベントプロデューサー(46)は、ブアカーオが敗れた場合、本大会出場権をはく奪する考えを示した。

 ブアカーオは昨年10月の本大会準々決勝で魔裟斗に判定負け。佐藤にも敗れて日本人選手を相手にしての連敗となった場合、谷川EPは「タイには、ほかにも強い選手はたくさんいます」とバッサリ切り捨てる考えだ。

 一方の佐藤にとっては、本戦の優勝候補を直接、蹴落とすチャンスだ。魔裟斗に次ぐスター選手の自覚も芽生え、スタイリストも付いた。ワールドMAX優勝賞金2000万円について「安いと思う。僕らがしていることは1億円ぐらいの価値はあると思います」。魔裟斗、サワー、クラウス、ブアカーオの4強の壁をぶち壊すカギを握る男は、堂々と言い切った。

参照元:スポーツ報知

「肩ひじ張っても」決戦あと4日、岡田監督自然体

◆2010年南アフリカW杯アジア3次予選 日本―タイ(6日、埼玉スタジアム) 日本代表はタイ戦に備えて千葉県内に再集合し、合宿を再開した。

 岡田武史監督(51)が1日、5日後に迫った決戦へ自然体を貫いた。タイの情報は相変わらず少ない状況だが、リラックスムードで選手にコンディション調整を指示し「そんなに肩ひじ張ってもね。できるだけ自然体でいければ」と語った。

 情報不足に加え、中村俊輔(セルティック)招集が出来ないなど、うまくいかないことも多い。それでも「来ない人のことを考えても」と動じていなかった。報道陣に囲まれても普段と変わらない様子で「テンションが低い? ダメ? 試合前は上げているつもりだけど」と笑った。

 最終予選のプレッシャーを知るだけに、指揮官の落ち着きが伝わり、選手たちの雰囲気となっている。その一方で「どんなことをしてでも勝つためのベストを尽くしたい」とも話している。

参照元:スポーツ報知

福原愛が自己最高の世界ランク9位

国際卓球連盟(ITTF)は1日、最新の世界ランキングを発表し、女子で北京五輪出場が決まっている福原愛(ANA)は昨年12月からの自己最高の10位を上回り、初の一けたとなる9位に浮上した。1月は国際大会に出なかったが、他の選手に変動があった。

 同じく北京五輪に出場する平野早矢香(ミキハウス)は先月より3つ落として19位。五輪アジア予選(3月・香港)への出場が決まった福岡春菜(中国電力)は23位。

 男子は韓陽(東京アート)が17位、水谷隼(青森・青森山田高)が29位。

参照元:スポーツ報知

横峯姉妹ら予選突破…女子豪ゴルフ第2日

◆女子ゴルフ オーストラリア・オープン(1日、メルボルン・キングストン・ヒースGC=パー73) 第2ラウンドを行い、ことしの公式戦初戦の横峯さくらは1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの77で通算8オーバー、154の63位で辛うじて予選を突破した。

 横峯の姉、留衣と上原彩子が通算4オーバーの150で28位、桜井有希は153の54位で決勝ラウンド進出。鎌田博美は予選落ちした。アマチュアのクリスティー・スミス(オーストラリア)が通算5アンダー、141で単独首位に立ち、カリー・ウェブ(オーストラリア)は3打差の3位。


 国内と異なるコンディションに横峯さくらは「疲れました」と話した。前半にスコアを3つ落とし、後半も我慢の展開に「攻めているつもりだけど攻め方が分からない」と嘆いた。同組で堅実なプレーをしたウェブに対し「こういう天候にも慣れている。格が違う」と賞賛するしかなかった。

参照元:スポーツ報知

ソニーが桃子と契約発表

昨年の日本女子プロゴルフツアーで史上最年少賞金女王に輝いた上田桃子(21)が、本紙既報通りソニーと所属契約を結ぶと1日、同社が発表した。契約金年間1億円(推定)の複数年契約で、5日に上田と同社が契約を結び、会見する。

 上田は昨季、ツアー初優勝から5勝を積み重ね、史上最高額に迫る約1億6600万円を獲得。今季は日米両ツアーを兼ねるミズノ・クラシック優勝で出場権を得た米ツアーにも挑戦。開幕戦のSBSオープン(14~16日、米ハワイ州タートルベイ・リゾート)から参戦する。

参照元:スポーツ報知

遼45ホール!!12時間!!

 【シドニー(オーストラリア)1日】5日の全英オープン予選で初のメジャー出場切符獲得を狙う男子プロゴルフの石川遼(16)=パナソニック=が1日、決戦会場のザ・レイクスGC(パー73)で、1日36ホールで争われる同予選の予行演習を行った。2ラウンド通算18オーバーと惨たんたる結果を反省。直後、さらに9ホールを回り、人生初となる1日45ホールの猛特訓を敢行した。

 「全英の本番の練習みたい」午前6時半。石川は、夢舞台を連想させる分厚い雲と暴風雨にも、胸を躍らせていた。だが、悪天候でショット、パットが乱れる。第1ラウンド(R)は7オーバー80。第2Rはさらに崩れた。13番パー4で1オンを狙うもロストボール、加えて3パットでダブルパーの「8」をたたいた。18番の第1打もシャンクするなど完全にリズムを失い、11オーバー84。通算18オーバーと散々な結果に終わった。

 長い1日も終わり…と思われたそのとき、第2R12番から付きっきりで指導にあたった父・勝美さん(51)の助言で、再び1番ティーグラウンドへ。そこからなんと、9ホールの“延長戦”を敢行。「自分のものではなかった」というスイングの修正を施した。

 優勝した昨年のマンシングウェアKSBカップ最終日で戦った人生初の1日36ホールを上回る45ホール。「理由? 気合ですよ」と勝美さん。本番の長丁場では技術だけでなく、精神的タフさも問われる。石川も、いつもの笑顔はなかったが「なんとか耐えられた。きょうの経験はすばらしかった。悔しい結果だけど、また限界が広がった」と納得の表情だった。

計12時間のプレーでは、昨年の住友VISA太平洋で知り合ったクレイグ・パリー(オーストラリア)から関係者の電話を通じてエールを受けた。雨がやんだ第2R6番直後にレインウエアを脱ぐと、サンバイザーまで白から青に“衣装替え”。さらにシャフトの硬さの感触が違う2種類の特注ドライバーをテストするなど、内容は山盛り。3日後に迫ったプロ初戦へもう一度手綱を締めた16歳の顔は、疲労と充実感に満ちていた。

参照元:スポーツ報知

2008年02月03日

横峯留衣が7位に浮上…オーストラリア・オープン

◆女子ゴルフ オーストラリア・オープン(2日、メルボルン郊外・キングストン・ヒースGC=パー73) 第3ラウンドを行い、28位からスタートした横峯さくらの姉、留衣が5バーディー、3ボギーの71で回り、通算2オーバー、221で首位と5打差の7位に浮上した。横峯さくらは通算9オーバーで52位。

 19歳の桜井有希がこの日のベストスコア69をマークし、222で10位に上昇。上原彩子は19位。

 リンゼイ・ライト(オーストラリア)が通算3アンダー、216で単独首位に立ち、1打差の2位でカリー・ウェブ(オーストラリア)が追う展開。

 横峯留衣は17、18番でバーディーを奪うなどスコアを伸ばし「思った方向に打てている」と調子の良さを実感していた。

 世界ジュニア選手権(15―17歳の部)3位の実績を持つ桜井は8バーディーを奪い「際どいパットが入った。ショットも安定していた」と話し「嫌いなコースじゃないし、イーブンに戻したい」と上位進出へ意欲十分だった。(共同)

参照元:スポーツ報知

遼、重圧でスランプ スイングに迷いプロ初戦意識しすぎ…全英OP予選会場で練習

【シドニー(オーストラリア)2日】5日の全英オープン予選で、初のメジャー出場を狙う男子プロゴルフの石川遼(16)=パナソニック=は2日、予選会場であるシドニー市内のザ・レイクスGCで練習。プロ転向初戦を3日後に控えたプレッシャーからか不調に陥った。父の勝美さん(51)からは厳しいダメ出しを受けた。

 前日の大荒れの天気から一転、心地よい風が吹く晴天の下で、石川は悩み続けていた。午後からアプローチ練習を終え、アウト9ホールを回ると、勝美さんとともにすぐさま練習場に向かった。

 見た目は真っすぐな球筋でも納得がいかない。スプーン、ドライバーを持ち、コースが閉まるギリギリまで約1時間居残り。「メリハリのある右から左への体重移動ができず、中途半端になっている」という石川に対し、勝美さんが付きっきりで指導を続けた。

 予選会場の「ザ・レイクス」は、その名の通りコースの約半分が大きなウオーターハザードに隣接する。さらに時間帯によって強風が吹く。「コースを意識しすぎ。曲げるとすぐ池というところにプレッシャーがあるのかも」と勝美さんは指摘。プロとしての門出だけに結果を残すことを意識するあまり、持ち味の思い切りのいいスイングが失われていたようだ。

 確かに、コースで声をかけるオーストラリア人のファンも日に日に増え、世界に記事を配信する英国のロイター通信までもが、早くも練習の取材にかけつけるなど期待はさらに先行するばかり。「改善された? 全然。課題が浮き彫りになったというところ」と勝美さんは厳しい評価を下し、「自分のレベルを素直に見つめて、もう1つレベルを上げなければいけないということを自覚しないと。『ダメでもともと』という気持ちでないと」と“初心”に帰るよう強調。愛のムチを受けた石川が残り2日間の練習で自分を取り戻せるか。

参照元:スポーツ報知

青梅マラソン、降雪のため12年ぶりに中止

 3日に開催が予定されていた報知新聞社主催の第42回青梅マラソンは、降雪のため中止となった。大会が中止となるのは、1996年の第30回記念大会以来、12年ぶり。この日は早朝から、コース上に雪が積もり、大会主催者は出場選手の安全を考慮し、午前7時に中止を決定した。

 大会に関するお問い合わせは大会事務局(電話0428・24局6311)まで。

参照元:スポーツ報知

無名のファイター・城戸びっくり初V…K―1 WORLDMAX 日本代表決定トーナメント

◆K―1 WORLDMAX 日本代表決定トーナメント決勝 城戸康裕(1R1分7秒 KO=右ストレート)HAYATO●(2日・日本武道館) 日本中量級に新星が誕生した。日本代表決定トーナメントが行われ、城戸康裕(25)=谷山ジム=が決勝でHAYATO(30)=FUTURE TRIBE=をKOで破り初優勝。大学の奨学金返済に追われていた無名の金髪ファイターが、ワールドMAX世界一決定トーナメント開幕戦(4月9日、広島グリーンアリーナ)出場権を獲得した。日本―オランダのユース対抗戦は大将のHIROYA(16)=フリー=がKO勝ちするなど3勝(2KO)無敗で日本代表が完勝した。

 無名の金髪男に、約1万観衆の惜しみない拍手が送られた。尾崎、A・オロゴンを退けてのHAYATOとの決勝。城戸は右ストレートで2度ダウンを奪う一方、左をもらって倒れた。だが、とどめの右で3度目のダウンを奪い、壮絶な打ち合いを制した。「皆さん同様、僕も自分が優勝すると思っていなかったです」と笑った。

 キックボクシングに明け暮れた国士舘大時代の奨学金の返済が、まだ200万円残っている。昨年まで勤めていたパチンコ店を辞め、ファイトマネー一本で食べて行こうと決意して臨んだ最初の大会。優勝賞金500万円を獲得し「35歳くらいまでかかると思ったのにこれで一気に返せます。残りは親への恩返しですかね」。コワモテが優しい顔に一変した。

 4月の開幕戦に魔裟斗、佐藤に次ぐ3人目の日本人選手として出場する。リング下で魔裟斗が見つめる中「まだまだですが、あこがれの魔裟斗さんに、コイツなら(2世)と思われるように頑張ります」とあいさつ。スノーボードを愛する青年が、シンデレラボーイとなるチャンスをつかんだ。

 ◆城戸 康裕(きど・やすひろ)1982年12月25日、神奈川・横浜市生まれ。25歳。15歳で伊勢原市の谷山ジムに入門。国士舘大時代は01年全日本学生キックボクシング選手権でウエルター級王者、02年にミドル級王者。05年5月にK―1デビュー。戦績は5勝(2KO)1敗。181センチ、70キロ。家族は両親と姉。

 ◆HAYATO 内藤の激励も決勝KO負け プロボクシングWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=の激励を受けたが、決勝戦はKO負け。昨年暮れの沖縄合宿で一緒に走り込み、控室で「フックの打ち方とか技術的なアドバイスをして頂きました」というものの、頂点には立てなかった。

 ◆ワールドMAX世界一決定トーナメント 城戸ら世界各地区予選を勝ち抜いた選手及び推薦の8人と、昨年大会8強を加えた16人で争われる。4月9日の開幕戦で1回戦8戦が行われ、7月7日に準々決勝(日本武道館)4戦。10月下旬のファイナル(会場未定)で準決勝、決勝を行う。

参照元:スポーツ報知

無名のファイター・城戸びっくり初V…K―1 WORLDMAX 日本代表決定トーナメント

◆K―1 WORLDMAX 日本代表決定トーナメント決勝 城戸康裕(1R1分7秒 KO=右ストレート)HAYATO●(2日・日本武道館) 日本中量級に新星が誕生した。日本代表決定トーナメントが行われ、城戸康裕(25)=谷山ジム=が決勝でHAYATO(30)=FUTURE TRIBE=をKOで破り初優勝。大学の奨学金返済に追われていた無名の金髪ファイターが、ワールドMAX世界一決定トーナメント開幕戦(4月9日、広島グリーンアリーナ)出場権を獲得した。日本―オランダのユース対抗戦は大将のHIROYA(16)=フリー=がKO勝ちするなど3勝(2KO)無敗で日本代表が完勝した。

 無名の金髪男に、約1万観衆の惜しみない拍手が送られた。尾崎、A・オロゴンを退けてのHAYATOとの決勝。城戸は右ストレートで2度ダウンを奪う一方、左をもらって倒れた。だが、とどめの右で3度目のダウンを奪い、壮絶な打ち合いを制した。「皆さん同様、僕も自分が優勝すると思っていなかったです」と笑った。

 キックボクシングに明け暮れた国士舘大時代の奨学金の返済が、まだ200万円残っている。昨年まで勤めていたパチンコ店を辞め、ファイトマネー一本で食べて行こうと決意して臨んだ最初の大会。優勝賞金500万円を獲得し「35歳くらいまでかかると思ったのにこれで一気に返せます。残りは親への恩返しですかね」。コワモテが優しい顔に一変した。

 4月の開幕戦に魔裟斗、佐藤に次ぐ3人目の日本人選手として出場する。リング下で魔裟斗が見つめる中「まだまだですが、あこがれの魔裟斗さんに、コイツなら(2世)と思われるように頑張ります」とあいさつ。スノーボードを愛する青年が、シンデレラボーイとなるチャンスをつかんだ。

 ◆城戸 康裕(きど・やすひろ)1982年12月25日、神奈川・横浜市生まれ。25歳。15歳で伊勢原市の谷山ジムに入門。国士舘大時代は01年全日本学生キックボクシング選手権でウエルター級王者、02年にミドル級王者。05年5月にK―1デビュー。戦績は5勝(2KO)1敗。181センチ、70キロ。家族は両親と姉。

 ◆HAYATO 内藤の激励も決勝KO負け プロボクシングWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=の激励を受けたが、決勝戦はKO負け。昨年暮れの沖縄合宿で一緒に走り込み、控室で「フックの打ち方とか技術的なアドバイスをして頂きました」というものの、頂点には立てなかった。

 ◆ワールドMAX世界一決定トーナメント 城戸ら世界各地区予選を勝ち抜いた選手及び推薦の8人と、昨年大会8強を加えた16人で争われる。4月9日の開幕戦で1回戦8戦が行われ、7月7日に準々決勝(日本武道館)4戦。10月下旬のファイナル(会場未定)で準決勝、決勝を行う。

参照元:スポーツ報知

俊輔から3発!セルティック8強進出…スコットランド杯5回戦

◆スコットランド スコットランド杯5回戦 キルマーノック1―5セルティック(2日、ラグビー・パーク) 【キルマーノック(英国)2日】俊輔から3発! 日本代表MF中村俊輔(29)の所属するセルティックは、2日のスコットランド杯5回戦でキルマーノックと敵地で対戦。4―4―2の右MFで先発出場した中村は全5ゴール中3ゴールに絡む活躍。5―1の圧勝に大きく貢献し、チームは準々決勝へとコマを進めた。

 日本の司令塔が輝いた。前半22分。右サイドで俊輔は相手DF2人を引き連れながらドリブル。右サイドを駆け上がったDFカディスにパスを出し、最後はFWマクドナルドが右足でゴールに突き刺した。「右サイドバック(SB)がどんどん上がるから、数本のパスで前にいける」とニヤリ。左足痛の長期離脱から復帰して約1か月。天才司令塔の輝きは増すばかりだ。

 1度では終わらない。後半7分には右CKでDFコルドウェルのゴールへとつなげた。3―1となった後半22分にはFWヘッセリンクへの絶妙スルーパスでゴールに絡んだ。チームの5得点のうち背番号25が3得点の起点になった。

 天才レフティーは日本代表にも、セルティックにもなくてはならない存在。岡田武史監督(51)率いる日本代表は、1月30日のリーグ戦・マザーウェル戦後の帰国を希望し、6日のW杯予選・タイ戦(埼玉)に招集したい意向をみせていた。だが、セルティックもこの試合を重要な一戦とみなし、キルマーノック戦後に帰国させると回答。結局は両者が俊輔のコンディションを考え、招集見送り。それだけに俊輔の思いも強かったはずだ。

 右MFながら中央に絞り気味の位置取りでSBの攻撃参加を促した。「これからも絞り気味にやる」5―1と大勝で8強進出。新たなオプションを作り出し、俊輔は更なる進化を続ける。

参照元:スポーツ報知

ウッズ5位に後退…欧州男子ゴルフ第3日

◆男子ゴルフ欧州ツアー ドバイ・デザート・クラシック(2日、アラブ首長国連邦ドバイ・エミレーツGC=パー72) 第3ラウンドを行い、首位スタートのタイガー・ウッズ(米国)は73とスコアを伸ばせず通算7アンダー、209で5位に後退した。

 65で回ったアーニー・エルス(南アフリカ)が通算11アンダー、205で単独首位に浮上した。

参照元:スポーツ報知

成田山新勝寺で朝青龍、宮崎あおいらが恒例の豆まき

千葉県成田市の成田山新勝寺で3日、恒例の節分会が行われ、大相撲の朝青龍(27)、白鵬(22)の両横綱とNHK大河ドラマ「篤姫」出演の宮崎あおいさん(22)と瑛太さん(25)らが「福は内」の掛け声で、勢いよく豆をまいた。

 大本堂前の特設台に朝青龍関らが、かみしも姿で登場。災厄を払い福をつかもうとする参拝客は約4万人に上るという。

 寺の本尊、不動明王は鬼さえも改心させてしまう力があるとされるため「鬼は外」と唱えない習わしだ。この日のために寺は大豆860キロ、からつき落花生400キロ、和紙でできた剣の形のお守り「剣守」約1100体を用意した。

参照元:スポーツ報知

HIROYA復活KO!日本無敗完勝…K―1 WORLD YOURTH

◆K―1 WORLD YOURTH大将戦 ○HIROYA(2R2分7秒 KO=左フック=)ロビー・ハヘマン●(2日・日本武道館) 日本―オランダのユース対抗戦は大将のHIROYA(16)=フリー=がKO勝ちするなど3勝(2KO)無敗で日本代表が完勝した。

 HIROYAは右、左とフックをハヘマンの顔面に叩き込んだ。雄大戦で初黒星を喫した大みそかの悔しさを晴らすKO勝利。「KOしたいというのがありました。ずっと集中していたけど、やっと気が楽になりました」今年初めての柔和な笑顔。対抗戦大将としての責任も果たし「みんなが勝てて良かったと思います」と振り返った。

 3日にはバンコクに戻り、再びムエタイ修業に入る。次戦は4月9日の広島大会で、藤鬥嘩裟(藤ジム)との“魔裟斗2世対決”が濃厚。時にはベビーフェースを捨てるしたたかさも身につけたHIROYAが、今年も進化を続けていく。

参照元:スポーツ報知

無名のファイター・城戸びっくり初V…K―1 WORLDMAX 日本代表決定トーナメント

◆K―1 WORLDMAX 日本代表決定トーナメント決勝 城戸康裕(1R1分7秒 KO=右ストレート)HAYATO●(2日・日本武道館) 日本中量級に新星が誕生した。日本代表決定トーナメントが行われ、城戸康裕(25)=谷山ジム=が決勝でHAYATO(30)=FUTURE TRIBE=をKOで破り初優勝。大学の奨学金返済に追われていた無名の金髪ファイターが、ワールドMAX世界一決定トーナメント開幕戦(4月9日、広島グリーンアリーナ)出場権を獲得した。日本―オランダのユース対抗戦は大将のHIROYA(16)=フリー=がKO勝ちするなど3勝(2KO)無敗で日本代表が完勝した。

 無名の金髪男に、約1万観衆の惜しみない拍手が送られた。尾崎、A・オロゴンを退けてのHAYATOとの決勝。城戸は右ストレートで2度ダウンを奪う一方、左をもらって倒れた。だが、とどめの右で3度目のダウンを奪い、壮絶な打ち合いを制した。「皆さん同様、僕も自分が優勝すると思っていなかったです」と笑った。

 キックボクシングに明け暮れた国士舘大時代の奨学金の返済が、まだ200万円残っている。昨年まで勤めていたパチンコ店を辞め、ファイトマネー一本で食べて行こうと決意して臨んだ最初の大会。優勝賞金500万円を獲得し「35歳くらいまでかかると思ったのにこれで一気に返せます。残りは親への恩返しですかね」。コワモテが優しい顔に一変した。

 4月の開幕戦に魔裟斗、佐藤に次ぐ3人目の日本人選手として出場する。リング下で魔裟斗が見つめる中「まだまだですが、あこがれの魔裟斗さんに、コイツなら(2世)と思われるように頑張ります」とあいさつ。スノーボードを愛する青年が、シンデレラボーイとなるチャンスをつかんだ。

 ◆城戸 康裕(きど・やすひろ)1982年12月25日、神奈川・横浜市生まれ。25歳。15歳で伊勢原市の谷山ジムに入門。国士舘大時代は01年全日本学生キックボクシング選手権でウエルター級王者、02年にミドル級王者。05年5月にK―1デビュー。戦績は5勝(2KO)1敗。181センチ、70キロ。家族は両親と姉。

 ◆HAYATO 内藤の激励も決勝KO負け プロボクシングWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=の激励を受けたが、決勝戦はKO負け。昨年暮れの沖縄合宿で一緒に走り込み、控室で「フックの打ち方とか技術的なアドバイスをして頂きました」というものの、頂点には立てなかった。

 ◆ワールドMAX世界一決定トーナメント 城戸ら世界各地区予選を勝ち抜いた選手及び推薦の8人と、昨年大会8強を加えた16人で争われる。4月9日の開幕戦で1回戦8戦が行われ、7月7日に準々決勝(日本武道館)4戦。10月下旬のファイナル(会場未定)で準決勝、決勝を行う。

参照元:スポーツ報知

2008年02月04日

中田「翔沈」…プロと初対戦フリーで洗礼

怪物が悲鳴を上げた。日本ハムの高校生ドラフト1巡目ルーキー・中田翔内野手(18)=大阪桐蔭=が3日、沖縄・名護キャンプで初めてプロの現役投手を相手にフリー打撃を行ったが、2年目右腕の糸数を相手に11スイングでサク越えはわずかに1本。レベルの高さを痛感した中田は、「怖くなってきました」と意気消沈した。プロの洗礼を浴びて、キャンプ第1クールを終えた。

 これまで数々の衝撃を与えてきた中田が、何度も首をひねった。「まだまだ力不足だなと改めて思いました。高校の時の感覚とはちょっと…。いや、全然違いましたね」自軍ながら初めてプロの現役投手を相手にしたフリー打撃。11スイングでわずかサク越え1本に終わった怪物は、素直に“完敗”を認めた。

 マウンドには1軍経験がない2年目の糸数。この日は、左翼方向に追い風が吹く絶好のコンディションだったが、打球はなかなか前にも飛ばなかった。5つのファウルは、いずれも打撃ケージのネットを直撃したもの。「高めは伸びがすごかった。捕らえたものが飛ばないんじゃなくて、捕らえられていない」右腕から投げられた球種は直球のみ。それでも、結果は出なかった。

 大阪桐蔭時代も駒大苫小牧の田中(現・楽天)、早実の斎藤(現・早大)など超高校級の球に衝撃を受けることはあった。しかし、中田は「(糸数は)本気じゃなかった。軽く投げてもあれだから、それを考えたら怖くなってきました」と表情を引きつらせた。プロのレベルの高さを痛感させられた。

 怪物の片りんは見せた。唯一の“アーチ”は、左中間後方の高さ8メートルの防球ネットを越え、砂浜上の茂みに消えた推定飛距離140メートルの場外弾。だが、本人は「まぐれ。たまたまですよ」と声のトーンは上がらない。平松打撃投手が相手の後半も18スイング中3発のみで、梨田監督も「自分のペースで打てず、右親指も腫れてて、痛そうにしていた。悪いことは見なかったことにするよ」と苦笑した。

 それでも、いつまでもへこたれないのが中田の持ち味だ。下半身に強い張りが残る中、最後は当初の予定になかった特守に志願参加。4番での出場が内定した7日の紅白戦に向けては「結果も出したいけど、そこにこだわるレベルじゃない。とにかく思い切り振っていきたい」と前を向いた。酸いも甘いも味わいながら、怪物は成長していく。

参照元:スポーツ報知

小野、ドイツデビュー!2アシストで勝利に貢献!

◆ドイツ ブンデスリーガ ブレーメン1―2ボーフム(3日・ブレーメン) 小野伸二が加入したボーフムは2位ブレーメンに2―1で逆転勝ちし、小野は途中出場で2アシストのデビューを飾った。

 小野は後半22分に交代でトップ下に入り、1分後に右からのパス、39分には左CKで得点を引き出した。

 2年前まで所属したフェイエノールト(オランダ)でUEFA杯を制した小野は、J1浦和から1月末にボーフムに移籍した。

参照元:スポーツ報知

桜井健闘5位 さくらは51位…オーストラリアOP

欧州女子ツアーのオーストラリア・オープンは3日、メルボルン郊外のキングストン・ヒースGC(パー73)で最終ラウンドを行い、桜井有希(19)=フリー=が69で回り、通算1アンダーで5位と健闘した。カリー・ウェブ(オーストラリア)が8アンダーで優勝。横峯留衣(加賀電子)は1オーバー10位、上原彩子(フリー)は5オーバー27位、横峯さくら(エプソン)は10オーバー51位だった。

参照元:スポーツ報知

遼プロ初戦会場 異例のプレスルーム設置…全英オープン予選

【シドニー(オーストラリア)3日】男子ゴルフの石川遼(16)=パナソニック=のプロ初戦となる全英オープン予選(5日、シドニー)会場、ザ・レイクスGC(パー73)が、異例となるプレスルームを設置することになり、準備を開始した。昨年まではなかったが、日本人を中心に日に日に増える報道陣と石川への高まる期待が、1928年設立の伝統あるクラブを動かした。

 石川の記念すべきプロデビュー戦会場がメディア対策に乗り出した。この日、スタッフがクラブハウスの一室を利用し、急造で報道関係者用のスペースを確保した。

 昨年の同予選での報道陣は地