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      <title>芸能情報GET</title>
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      <description>色々な芸能情報をお届けしています。</description>
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         <title>松田龍平、ファンの結婚祝福に笑顔…映画「悪夢探偵２」トークショー</title>
         <description>モデルの太田莉菜（２１）と１１日に結婚した俳優・松田龍平（２５）が１７日、東京・シネセゾン渋谷で主演映画「悪夢探偵２」のトークショーを行った。

　結婚後初の公の場となった松田は、観客に「おめでとう」と祝福され、幸せそうな笑顔。「みなさん知ってるかと思いますが、なかなかうれしい出来事がありました」と照れながら報告。新妻の太田は妊娠しており、今夏に出産予定。塚本晋也監督（４９）に「結婚おめでとう。空は青く見えますか」と言われ「真っ青です」と喜んだ。

参照元：スポーツ報知</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:45:47 +0900</pubDate>
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         <title>アジア中に感染列島！８か国と地域で公開決定</title>
         <description>ウイルス感染を描いたパニック映画「感染列島」（瀬々敬久監督）が１７日、全国３２４スクリーンで初日を迎え、アジア８か国・地域で公開されることが発表された。主演の妻夫木聡（２８）のアジアでの人気に加え、実際に鳥インフルエンザが発生した中国など各国が「起こり得る危機」ととらえているためという。すでに米ハリウッドがリメークに乗り出した同映画は、国内でも興収２０億円を見込める好スタートを切った。

　パニック大作がアジアに“感染”する。公開が決まったのは中国、香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア。０３年以降、タイや中国などアジア各国では鳥インフルエンザが発生しており、新型インフルエンザは各国で切迫した危機ととらえられることから、今作で描かれるウイルスの感染爆発に大きな興味を示したという。

　鳥インフルエンザの人から人への感染が確認され、対策に本腰を入れているのが中国。映画の上映許可制をとる中国では、政府によって脚本から完成まで、原則的に３～４段階の審査があるが、今作は中国政府のお墨付きを得ている。

　アジア以外にも注目されている。ハリウッドがリメークに名乗りを上げたのはまだ撮影中の昨年５月。正式契約を目指し現在も交渉中という。同時期のカンヌ国際映画祭ではマーケットに出品され、映像は一切なかったがチラシだけで２０か国以上のバイヤーが興味を示していた。今後は世界中で猛威をふるいそうだ。

　この日、東京・日比谷スカラ座で妻夫木や檀れい（３７）が舞台あいさつ。ウイルス感染者の治療と感染経路の特定に奔走する救命救急医を演じた妻夫木は「ただのパニックムービーだったらやらなかった。ウイルスもひとつの命で、命の共存という深いテーマがある」と熱弁。救命医の元恋人で世界保健機関（ＷＨＯ）の医師役の檀は「希望を信じて前に進むことは素晴らしい。みなさんに明るい未来がありますように」と話した。

　東宝によると、昨年２月に公開された「チーム・バチスタの栄光」（興収約１６億円）対比で１３８％の動員。興収２０億円は確実という。

　◆巨大３メートルマスク　○…公開初日イベントに横３メートル、縦１．２５メートルの巨大マスクがお目見え。ギネス世界記録に申請予定だが、妻夫木は「意外に小さいですね。誰がこのマスクをするんでしょうか」と苦笑した。また、映画とタイアップする大手メーカー「白元」のマスクは昨年９～１２月の売り上げが前年同期比で６３％増になったという。

参照元：スポーツ報知</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:44:44 +0900</pubDate>
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         <title>フォーリーブス江木「青山と一緒に闘う」</title>
         <description>肝がんを患っていることが明らかになった青山孝史（５７）と同じフォーリーブスの江木俊夫（５６）が１６日、都内で会見した。

　病気を明かされたのは昨年１１月後半。メンバー全員がそろったコンサート前だったという。「顔色が悪く、調子も悪そうだったけど、まさか肝がんまでとは思わなかった」。当初から決定している３月２９日のラストコンサートまで残り３公演。江木は「（病状は）深刻は深刻。長い４人のきずなですから、ステージに出るなと言うべきかどうか、悩ましい気持ち」と複雑な胸中を明かしつつも「気力を妨げてはいけない。３月２９日まではできる限りヘルプしたい」。さらに「フォーリーブスは四つ葉ですから、誰が欠けてもダメだとひしひしと感じている。ぼくたちも一緒に（病気と）闘っていきたい。休止してもまたいつかお目に掛かれれば」。グループでがんと闘うことを宣言し、将来は再々結成も視野に入れている。

参照元：nikkansports.com</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:43:45 +0900</pubDate>
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         <title>人気番組「鳥人間コンテスト」を休止</title>
         <description>読売テレビは１６日、全国放送されている人気番組「鳥人間コンテスト選手権大会」を今年、全社的な番組制作費見直しの一環で休止すると発表した。

　番組は１９７７年に始まり、自作の人力飛行機で飛行距離と飛行時間を競う内容。読売テレビによると、参加者の安全な飛行のため大掛かりなセットや救助システムを組んでおり、予算削減を理由に安全面を軽視できないためという。２０１０年は開催の予定。

参照元：nikkansports.com</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:42:57 +0900</pubDate>
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         <title>ＭＩＳＩＡ９年ぶり武道館１万人が大歓声</title>
         <description>歌手ＭＩＳＩＡ（３０）が１６日、９年ぶりに日本武道館でライブを行った。昨年８月に始まったアジアツアーの一環で、会場中央にステージを設置、３６０度から１万人のファンの歓声に応えた。ＭＩＳＩＡはレインボーのドレスで「ここはお客さんが近いですね。ノリノリでお祭りみたいな熱気を感じてます」。ツアーのために書き下ろした「ＣＡＴＣＨ　ＴＨＥ　ＲＡＩＮＢＯＷ」、２月４日から配信される新曲「少しずつ　大切に」を含め２１曲を歌った。

参照元：nikkansports.com</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:42:04 +0900</pubDate>
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         <title>ファンモン恒例「顔ジャケ」に杉本彩起用</title>
         <description>人気ヒップホップグループＦＵＮＫＹ　ＭＯＮＫＥＹ　ＢＡＢＹＳ（ファンモン）が、初のＤＶＤシングル「雪が降る街」を２８日に発売する。０６年１月に「そのまんま東へ」でデビュー。ノリのいいサウンドとストレートなメッセージで中高生を中心に人気を着々と拡大してきた。今回、恒例の「顔ジャケ」に起用したのはタレント杉本彩（４０）。プロモーションビデオの撮影は昨年末、氷点下の長野・菅平高原で行い、雪が舞う中、寒さを感じさせない余裕の演技で幻想的に演じきった。

　ファンキー加藤（３０）は「過去の失恋にふと思いをはせるストーリー。バリバリ仕事をしている自立した大人の女性の杉本さんから、純粋な少女の顔がうっすら垣間見えるような気がした」と話した。２月１８日に、１０枚目のメモリアルシングルを発売。

参照元：nikkansports.com</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:41:18 +0900</pubDate>
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         <title>香川が子規役減量20キロ！「つらかった」</title>
         <description>ＮＨＫスペシャルドラマ「坂の上の雲」第２部（１０年秋放送）の収録と会見が１６日、都内で行われ、脊椎（せきつい）カリエスで亡くなる正岡子規を演じた香川照之（４３）が、５カ月で約２０キロも減量したことを明かした。香川は「つらかった。僕の中で苦しさがないと（子規に）追いつけないと思った」。さらに「この撮影スパンがあったからできた。役者冥利（みょうり）につきます」と目を潤ませた。同ドラマは司馬遼太郎さんの小説を原作に、軍人秋山真之、好古兄弟と子規を主人公に、明治を生きた人々を描く。真之を演じた本木雅弘は香川を「いい骨をしていました。子規と同一人物と化していた」。子規の妹役の菅野美穂も「小さくなったたたずまいに息をのみました」とたたえた。

参照元：nikkansports.com</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:40:45 +0900</pubDate>
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         <title>吉高由里子がトークショーで大物感</title>
         <description>　女優吉高由里子（２０）が１７日、配信ショートドラマシリーズ「ミュードラ」の第３弾「ｗｏｈ　ｗｏｈ」（全３話）出演記念トークショーを都内で行った。歌手小田和正の同名の曲をテーマに男女の恋物語を描く。

　「蛇にピアス」でブルーリボン新人賞を受賞した吉高は「『蛇－』は初号の時、寝ちゃって。起きたら最後のシーン。何てこったと思いました」。また、共演する瑛太の弟で俳優の永山絢斗（１９）に関して「ワンテンポ反応が遅い方。返ってくる反応が遅くて、ああ今か、みたいな。でもおもしろかったです」などと話し、大物感が漂うマイペースなトークで観客を楽しませた。

　１９日からｉ　Ｔｕｎｅｓ　Ｓｔｏｒｅなどで配信開始。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:39:20 +0900</pubDate>
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         <title>スピッツ初のアリーナ公演は超満員２万人</title>
         <description>人気バンド、スピッツが１７日、結成２２年目で初めてのアリーナ公演を、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで実現させた。約２万人と超満員のファンの前で「チェリー」「ロビンソン」など計２６曲を披露。普段はコンサートホールやライブハウスが中心。ボーカルの草野マサムネ（４１）は「さいたまスーパーアリーナ、本当にいいんだろうか？　外は乾燥しているけど、歌で潤っていただけたら」と話した。

参照元：nikkansports.com</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:38:25 +0900</pubDate>
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         <title>渡辺徹が故北村和夫さん代表作を継承</title>
         <description>　文学座の新けいこ場「新モリヤビル」のお披露目と０９年公演概要の会見が１７日、東京・信濃町の同所で。地上３階建てに２つのけいこ場と事務所が入り、劇団幹事の演出家西川信広氏は「けいこ場を使ってシニア向けの演劇教室『プラチナクラス』を早ければ秋に始めたい」との計画を明かした。今年は本公演４本、アトリエ公演３本を予定し、５月には０７年に亡くなった北村和夫追悼公演として代表作だった「花咲くチェリー」（紀伊国屋ホール）を渡辺徹（４７）が継承して上演する。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:37:22 +0900</pubDate>
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         <title>文学座が渡辺徹主演で北村和夫追悼公演</title>
         <description>　文学座の新けいこ場「新モリヤビル」のお披露目と０９年公演概要の会見が１７日、東京・信濃町の同所で行われた。地上３階建てに２つのけいこ場と事務所が入り、劇団幹事の演出家西川信広氏は「けいこ場を使ってシニア向けの演劇教室『プラチナクラス』を早ければ秋に始めたい」との計画を明かした。５０代以上限定で週２回レッスンし、半年後に発表会も行うという。

　今年は本公演４本、アトリエ公演３本を予定し、５月には０７年に亡くなった北村和夫追悼公演として代表作だった「花咲くチェリー」（紀伊国屋ホール）を渡辺徹（４７）が継承して上演する。渡辺は「北村さんとの最後の会話が亡くなる前年暮れの『徹、いずれはチェリーをやれよ』だった。それが実現したのは感動ですが、名作を汚さないように北村さんの魂を受け継いで頑張ります」。

参照元：nikkansports.com</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 13:36:09 +0900</pubDate>
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         <title>大河「天地人」の初回は好調24・７％</title>
         <description>４日スタートしたＮＨＫ大河ドラマ「天地人」の関東地区の初回視聴率が、昨年の「篤姫」（２０・３％）を上回る２４・７％（関西地区２１・８％）を記録した（ビデオリサーチ社調べ）。戦国時代の上杉家重臣・直江兼続を妻夫木聡（２８）が演じている。最近５年ではトップの好スタートに、ＮＨＫ内藤慎介プロデューサーは「これまでとは違ったイメージの大河ドラマ。ますますのご声援をお願いします」とコメントを寄せた。

参照元：nikkansports.com</description>
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         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 20:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>ＤＡＩＧＯが所信表明　「がんばりまウィッシュ」</title>
         <description>ミュージシャンのＤＡＩＧＯ（３０）、タレントの南明奈（１９）、お笑いトリの「森三中」の大島美幸（２８）がフジテレビ系「笑っていいとも！」（月～金曜・正午）の１０月からの新レギュラーを務めることになり２６日、東京・新宿のスタジオアルタで会見した。

　ＤＡＩＧＯは１０月１日から爆笑問題らと水曜日に出演。「ゲームはガチでいきたい。がんばりまウィッシュ」と所信表明した。大島は金曜に出演。番組史上初の平成生まれで月曜日のレギュラーに決まった南はタモリ（６３）へ「私のおじいちゃんになって欲しい」とラブコールを送っていた。

参照元：スポーツ報知</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 19:52:39 +0900</pubDate>
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         <title>速水もこみち“パパ”はつらいよ…日テレ系ドラマ主演</title>
         <description>俳優の速水もこみち（２４）が１０月スタートの日テレ系連続ドラマ（タイトル未定、火曜・後１０時）に主演することが１７日、分かった。もこみち演じる自由気ままなフリーター山下耕太郎が、独り暮らしを満喫する中、天才子役の６歳の少女と同居するはめに。大人になりきれない大人と、子どもらしくない子どもの２人が共同生活をする中で人と人との「絆（きずな）」の大切さを確認するハートフルドラマに挑戦する。

　ドラマ「絶対彼氏」（フジテレビ）でイケメン恋人型ロボットを演じたもこみちが、今度は若き“パパ”になる。

　もこみち演じる山下耕太郎は２４歳の「ケータイ小説家」。が、肩書はあくまで自称。小説家になりたいが夢はまだかなわず、出版社でアルバイトをする実質フリーターの青年だ。そんな耕太郎の元に、６歳の少女・杏がやってくる。血縁関係のない戸籍上の姉の娘で、超売れっ子の天才子役と共同生活をするはめに。ナマイキ、うそつきな杏に振り回され、満喫していた平和な独り暮らしが一変する耕太郎。大人になりきれない２４歳の耕太郎と、６歳ながら人生を達観した杏。家族愛とは無縁なデコボココンビが送る一波乱も二波乱もある生活を描く。

　同番組の三上絵里子プロデューサーは「どこからみたってカッコいい速水もこみちさんだからこそ、カッコ悪いくらい必死で困ったり、汗を流したり、頑張ったりするところが見たい！と思ったのが出発点。１８６センチの長身の男が、幼稚園児に困らされ、虐げられ、召し使いのように使われる…。いわゆる“ザンネンな男”の成長物語をどんな風に演じてくれるかがとても楽しみです」と期待を寄せる。

　もこみちは「血はつながっていないけれど、少女との暮らしの中から生まれてくる、人と人との絆の大切さや素晴らしさを、改めてたくさんの方々に伝えられるよう頑張りたいと思います」。２４歳の等身大の青年を演じるが、“子連れ”は初となり演技に注目だ。

参照元：スポーツ報知</description>
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         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 10:02:11 +0900</pubDate>
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         <title>楽太郎、落語で新風巻き起こす！…円楽襲名決定会見</title>
         <description>２０１０年春に６代目・三遊亭円楽を襲名する落語家・三遊亭楽太郎（５８）が１７日、東京・浅草ビューホテルで襲名決定会見を行った。師匠の５代目・円楽（７５）とともに会見に臨んだ楽太郎は「落語では（２代）続けて良かったというのがあまりない。５代目、６代目はともに良かったね、と言われたら勝ち」と決意表明。円楽も「楽太郎なりにやってくれるはず」と全幅の信頼を寄せた。

　日テレ系演芸番組「笑点」で、自分のイメージカラーになっている紫の高座着で会見に臨んだ楽太郎は、黒のスーツ姿の円楽を横に、堂々の決意表明だ。

　７月２９日に都内の円楽の自宅に呼ばれ、６代目襲名を告げられた楽太郎。「以前からことあるごとに、『頑張れば私の名前を継げるぞ』と言われていました。正直、嫌でした。ひとつは子どもとして親の老いを認めたくなかった。自分が継いだら（師匠は）円楽じゃなくなっちゃう」と師弟愛を口にした。それでも円楽の「おまえの思った通り、思ったようにやりなさい」と言われ、背中を押された。「そういえば、真打ち昇進のときも、『好きなときに好きなように…』と言われた。真打ちも春だった。節目という気持ちがある」

　１９８１年３月の真打ち昇進を思い出していた。２０１０年２月には還暦を迎える。その後、同じ春のお披露目を目指している。「継いでから１５年、７５歳までひた走っていきたい」と師匠と同じ年齢まで第一線で活躍する決意を口にした。

　楽太郎という名前は「オークションにかける。一門でね」と笑いを取った楽太郎だが、師匠が本名に戻ることを聞き、真顔に戻った。「自分は認めません。僕の中ではずっと５代目・三遊亭円楽です」。円楽は「楽太郎なりにやってくれる。まねされてもつまんないです。いろんな個性が出てこないと面白くない」と楽太郎流の６代目誕生を後押しした。

　同じ７５歳まで　襲名披露は全国のホール、劇場を回る。「同じ空気を吸って、生の良さを知ってほしい。改めて落語の面白さを伝えたい。落語ブームだと言われているが、噺家（はなしか）からブームを作っていかないといけない」と持論を展開。６代目襲名で落語界に一大ムーブメントを起こすつもりだ。

参照元：スポーツ報知</description>
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         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 10:00:43 +0900</pubDate>
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