アテネ五輪日本代表公式応援ソング「夢がチカラ」を歌った歌手のKOKIA(32)が、北京パラリンピックを応援する。
青年版国民栄誉賞とも言われる「人間力大賞」の授賞式会場で、同大会の競泳日本代表主将・鈴木孝幸選手(21)と意気投合した。KOKIAは「『私の歌が頑張っている人の応援歌になればいい』と強く思います」とコメント。
アテネの二百メートルメドレーリレーで銀メダルを獲得し、2大会連続のメダルを目指す鈴木選手はKOKIAの曲でモチベーションを高めているそうで「レース前、緊張したいときは『覚醒~OPEN YOUR EYES~』、少しリラックスしたいときには『The Power of Smile』をよく聴いています」。本番には5種目に出場予定。
参照元:スポーツ報知