人気歌手の郷ひろみ(52)が、14日、神奈川・リビエラ逗子アリーナで行われた野外フェス「マツリーナ2008」に出演した。かつてアイドル水泳大会で大活躍し“ミスター水泳大会”と呼ばれた郷は、北京五輪で2冠を達成した北島康介選手(25)を「すごい。最高のパフォーマンス」と手放しで祝福した。
芸能界で35年以上も第一線で活躍する郷は、継続の重みに特に共感を抱いた様子。この日はトレーニング中に快挙を目の当たりにし「連続金メダルは大したもの。記録が4年のうちに伸びてるし。大変な時間を費やしてもなかなかできない」と賛辞を贈った。
ライブには午後7時半、貫録の大トリで出演。珍しくTシャツ姿で登場すると「今日はスピード社の水着をはいてきてます」と冗談も飛び出すなど、心はすっかり五輪モード。「2億4千万の瞳」では、北京に届けとばかりに「エキゾチ~ック、ジャパン!!」。「『金』は英語でなんて言うかご存じ?」と「GOLD FINGER2001」を歌い、曲間では平泳ぎのマネをするサービスも。チョ~ならぬ「ゴ~、気持ちいい!!」と夏の一夜を5000人の観客と満喫し「ポップス界のゴールドメダリストを目指したい」と締めた。
同フェスはレコード会社「ソニー・ミュージックレコーズ」所属の11アーティストが出演。YUI(21)、中川翔子(23)、加藤ミリヤ(20)、清水翔太(19)、福原美穂(21)らも出演した。
参照元:スポーツ報知