北島康介が金メダルを獲得した北京五輪競泳男子100メートル平泳ぎ決勝(NHK、11日午前10時55分から)の平均視聴率が16.1%だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった(関東地区)。
瞬間最高は北島のインタビュー後の同11時38分で23.2%。前回04年のアテネ大会で同種目の金メダルを獲得した際は、中継が深夜だったこともあり平均10.0%、瞬間最高15.0%。200メートル平泳ぎ優勝の中継も平均13.4%、瞬間最高17.6%止まりだった。
また、バドミントン女子ダブルス準々決勝(NHK、午後9時15分から)の平均視聴率は15.8%で、オグシオ関連では試合終了後の同10時50分の21.7%が最高だった。瞬間最高は、スエマエが世界ランキング1位の中国ペアを下したハイライトシーンが流れた同11時2分の22.8%。
参照元:スポーツ報知