ムード歌謡歌手の鼠先輩(35)に米国人の後輩ができた。カリフォルニア生まれの謎の新人歌手・安藤竜(29)が、先輩のデビュー曲「六本木~GIROPPON~」を英語版「GIROPPON」としてカバーした。
安藤の素顔は01年にデビューした米ロック歌手のアンドリューW.K.。2月に小島よしおのギャグを盛り込んだ「そんなの関係ねぇロック」を着うた配信して話題に。今度は「六本木―」に飛びつき、ハードなロックチューンで「ポ、ポ、ポポポポ、ポー、ポー」と熱唱する。
何となく後輩っぽく、鼠先輩も経験したAV男優にありそうな日本名をかたる安藤は「日本に行った時は六本木によく飲みにいくので、六本木のことをギロッポンって言うのはもちろん知ってる」。「GIROPPON」は30日から着うた配信。秋のCD化も見込む。
参照元:スポーツ報知