第61回カンヌ国際映画祭に出品されたオムニバス映画「TOKYO!」(晩夏公開)に出演した香川照之(42)、蒼井優(22)、加瀬亮(33)らが2日、都内で会見した。
ポン・ジュノ監督の「シェイキング東京」でひきこもり男を演じた香川は「ひきこもりをやらせたらぼくが一番だと言われたが、加瀬亮がいるだろう」。蒼井は「大好きな香川さん、ポン監督とかかわれて夢のようでした」。
ミシェル・ゴンドリー監督の「インテリア・デザイン」に出演した加瀬は「通訳から監督の指示を聞いてる間に別の指示がある。何をやってるか分からなくなった。監督はわがままですが憎めない人」と話していた。
参照元:スポーツ報知