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香川照之が妻子とともにレッドカーペット歩いた…仏語であいさつ

香川照之(42)、藤谷文子(28)が出演したオムニバス映画「TOKYO!」(日本晩夏公開)が15日夜、第61回カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」で世界プレミア上映された。

 仏レオス・カラックス監督らカンヌ常連の3監督に敬意を表し、同部門慣例のブルーカーペットからレッドに変更される特別待遇。香川は2000年にグランプリを受賞した「鬼が来た!」(チャン・ウェン監督)以来のレッドカーペットを夫人と息子の政明くんと一緒に歩いた。

 ひきこもりの男が主人公の「シェイキング東京」(ポン・ジュノ監督)に主演した香川は、フランス語で「ひきこもりは社会生活から離脱していますが、実際の僕はそうではありません」とユーモアたっぷりにあいさつ。この流ちょうさに観客から拍手が上がった。

 相手の目を見ないなど演技もユーモラス。時折、笑い声が上がり、上映後はスタンディングオベーションが起きた。

 「インテリア・デザイン」(ミシェル・ゴンドリー監督)に出演した藤谷は、自らデザインした特注のドレス姿で会場を沸かせた。

参照元:スポーツ報知

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2008年05月17日 12:19に投稿されたエントリーのページです。

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