4人組バンド「Hi―Fi CAMP(ハイファイキャンプ)」のデビュー曲「キズナ」(6月4日発売)が、映画「僕の彼女はサイボーグ」(5月31日公開、クァク・ジェヨン監督)の挿入歌に抜てきされたことが2日、分かった。
ハイファイ―はツインボーカルとキーボード、DJの構成で、4人が在住する仙台で昨年1月結成。同地で活動するMONKEY MAJIK、福島在住のGreeeeNの所属事務所の後輩。レコード会社13社の争奪戦を経てフォーライフからデビューする。
映画は綾瀬はるか(22)と小出恵介(24)のダブル主演で、サイボーグと青年の切ない恋愛を描く。昨年「クローズZERO」をヒットさせた山本又一朗プロデューサーが「音楽シーンで一番輝く存在」とほれ込んでの起用。「猟奇的な彼女」(01年)、「僕の彼女を紹介します」(04年)を大ヒットさせたジェヨン監督も「キズナによって“彼女”が生き生きと見えてきた。映画に出会うために生まれたような曲」とたたえた。
ボーカルのSOYA(ソーヤ、24)は「決して変わることのない仲間とのキズナを描いた曲。映画に書き下ろしたのではというくらいシーンにマッチしていて驚きました」と話している。
参照元:スポーツ報知