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2008年03月 アーカイブ

2008年03月01日

45人がタカラジェンヌに…宝塚音楽学校で卒業式

兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(小林公平校長)で1日、卒業式が行われ、2年間、歌やダンスのレッスンに励んだ第94期生45人が学びやを巣立った。

 星組男役の麻尋しゅんさんを姉に持つ富山市出身の双子の姉妹杉原麻友さんと紋加さんも、そろって卒業。卒業生は学校の黒紋付きに深緑のはかま姿で式に臨み、首席卒業の生徒が答辞を述べ、全員で「仰げば尊し」を歌う。

 宝塚歌劇団には1日午後に入団してタカラジェンヌの仲間入り。21日に開幕する月組公演「ミー&マイガール」でデビューする。

参照元:スポーツ報知

結子&獅童やっと離婚成立 ドロ沼1年5か月…決着

2006年10月から離婚協議中だった歌舞伎俳優の中村獅童(35)と女優の竹内結子(27)が29日、それぞれの事務所を通してファクスで正式に離婚したことを発表した。この日午後に獅童が双方の代理人とともに東京・杉並区役所に離婚届を提出。慰謝料の額などは双方の代理人が「明かさない」としているが、2歳になった長男の親権は竹内が持ち、獅童は定期的に会う機会を持つという条件で合意した。

 わずか1年あまりで破たんした結婚生活は、それ以上の期間の1年5か月をかけて行われた協議の末に決着をみた。

 獅童はこの日、3月27日に東京・赤坂ACTシアターで始まる音楽劇「TURANDOT―トゥーランドット―」のけいこがオフだったこともあり、午後に双方の代理人を伴って杉並区役所を訪れ、離婚届を提出。その後に送られたファクスは連名ではなく、それぞれの所属事務所を通して送られ、獅童は「父親として、子供の人生をより大切に考えながら、役者として一歩一歩謙虚に邁進(まいしん)していきたい」。

 一方この日、都内で出演するフジテレビ系ドラマ「薔薇のない花屋」(月曜・後9時)の撮影に臨んだ竹内も「子供の人生を第一に考えながらも、女優としても新たな気持ちで一生懸命取り組んでゆく所存です」と心境をつづった。

 2人は映画「いま、会いにゆきます」での共演がキッカケで05年6月に結婚。このときすでに竹内は妊娠しており、同年11月21日に長男が誕生した。だが06年7月、女優・岡本綾(25)を乗せた車で飲酒運転で検挙されたことを発端に別居生活を送るようになり、同年10月には竹内が獅童に離婚届を送りつけていたことが明らかになった。

 1年以上に及んだ離婚協議の一番の争点は子供だった。親権については早い段階で竹内が持つことで合意していたようだが、獅童が子供と会えるか否かということの協議が難航。また双方が弁護士を立てていたことで協議にも時間がかかり、結果、長期間を要することにもつながったとみられる。本人同士も06年11月中旬に直接話し合う機会を設けたが、それ以降は一切会うこともなく、すべて代理人に一任。代理人同士の協議は数十回に及び、ようやく合意へと至った。

 慰謝料などの条件面については明かされていないが、獅童が子供の養育費を含め、竹内に支払うとみられる。

 ◆竹内 結子(たけうち・ゆうこ)1980年4月1日、埼玉県生まれ。27歳。高校入学直前にスカウトされ、95年にCMデビュー。96年、フジ系「新・木曜の怪談 サイボーグ」でドラマ初出演。99年にNHK朝の連続テレビ小説「あすか」でヒロイン役に。05年にはタレントイメージ調査で人気度NO1。公開中の映画「チーム・バチスタの栄光」に出演。身長162センチ。血液型A。

 ◆中村 獅童(なかむら・しどう)本名・小川幹弘。1972年9月14日、東京都生まれ。35歳。日大芸術学部演劇科出身。歌舞伎の萬屋一門で故・萬屋錦之介さんは叔父。81年に初舞台と同時に2代目中村獅童を襲名。02年「ピンポン」で映画デビュー。NHK大河ドラマ「新選組!」(04年)、映画「男たちの大和/YAMATO」(06年)などに出演。身長178センチ。体重62キロ。血液型O。

参照元:スポーツ報知

成海璃子、将来はハリウッドでリチャーズと共演!

1日公開の映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」に主演した13歳の新人女優ダコタ・ブルー・リチャーズと、日本語吹き替え版で声優を務めた女優の成海璃子(15)の対談がこのほど実現した。オーディションでライラ役に抜てきされ撮影時に12歳だったリチャーズの悩みに同じく12歳でドラマ初主演した成海がアドバイスを送るなど、2人は意気投合。将来のハリウッドでの共演を約束した。

 昨年11月の英ロンドンプレミアで顔を合わせた2人だが、話をするのは初めて。視線をそらさずハキハキと話す姿に芯の強さを感じる。

 9歳の時に母親から原作を読み聞かせてもらって以来、リチャーズはライラに魅了された。学校の夏期講習でしか演技経験のなかった少女は、1万5000人の候補者から大役を射止めた。「女優というより、ライラになりたかった。大作だし原作ファンも多いからプレッシャーはあったけど、自分が思うライラを演じようと心がけた」。

 劇中の世界では、人間一人ひとりに動物の姿をした“分身”がいる。ライラの分身のオコジョの吹き替えを務めたのが成海。声優は初挑戦だ。

 成海が05年のドラマ「瑠璃の島」で初主演したのも12歳。「若くしてやりたいことを見つけられたのは自分でも幸せだと思っている。ただ、普段から見られている意識を持つようになり、“普通の人”というわけにはいかない。でも、犠牲ばかりでなく返ってくることも多い」。リチャーズが大きくうなずいた。

 「自分の演技に満足しているけど、天才という言葉は使いたくない」とリチャーズ。7歳でドラマデビューし「天才子役」と言われた成海も「努力しないで出来るなら天才と言えるかもしれない。私はまだそこまでではない」と謙虚に語った。

 成海はリチャーズの存在が刺激になったようだ。「これから幅広い役を演じてください。ハリウッドでいつか共演しましょう。そこに行けるように頑張りたいと思うようになった」と成海が言えば、リチャーズも「イエス。共演したら楽しいと思う」その時に備え、成海は英語、リチャーズは日本語を覚えるつもりだ。

 最後はリチャーズが「撮影で長期間家族や友達と離れてさみしい。どうバランスを取ればいい?」悩みを打ち明けると、これに成海は「現場でスタッフと仲良くなること。そうすれば帰りたいとも思わなくなるよ」と次代を担う2人の若手女優に友情が芽ばえたようだ。

 ◆成海 璃子(なるみ・りこ)1992年8月18日、神奈川県生まれ。15歳。2000年のテレビ朝日系「TRICK1」でドラマデビュー。現在フジ系「ハチミツとクローバー」に出演中。映画は初主演した07年「神童」(萩生田宏治監督)など。血液型O。

 ◆ダコタ・ブルー・リチャーズ 1994年4月11日、英ブライトン生まれ。13歳。オーディションでクリス・ワイツ監督、原作者のフィリップ・プルマンの目に留まる。ライラのパート2、3とガボア・クスポ監督「The Secret Of Moonacre」の主演が決まっている。

参照元:スポーツ報知

カエラ「大人の女性としてヒール履きます」…J―WAVE07ベストアーティスト

今年で13回目を迎えたJ―WAVEの「TOKIO HOT 100 AWARD」が29日、都内で行われ、歌手の木村カエラ(23)が出席した。

 リスナー投票で昨年のチャートからベストアーティストを決めるもの。

 ベスト女性アーティストに輝いたカエラは「YELLOW」を熱唱。今年の目標を聞かれ「普段ジャージーみたいなラフな格好が多いので、女性としてヒールを履こうかなと思う」と照れ臭そうに話した。平井堅(36)が同男性アーティストに、EXILEが同グループに、秦基博(27)が同ニューアーティストに選ばれた。

参照元:スポーツ報知

Hey!Say!JUMPドラマ初共演!仲の良さアピール

人気10人組グループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(14)、山田涼介(14)、知念侑李(14)、有岡大貴(16)が、4月放送の日テレ系スペシャルドラマ「先生はエライっ!」(放送日未定)で、ドラマ初共演することが29日、分かった。

 イケてない中学生4人組が、さえない男性教師(キャスト未定)をイケてる先生に変身させるために奮闘する新感覚の学園ストーリー。公立中に通うダメダメ3人組(中島、知念、有岡)が、ある事件をきっかけに、最初は邪魔で厄介だった担任教師を愛し、守ろうと思い立つ。小学校時代の同級生だった私立中学生(山田)と4人で結束して作戦を考え、尊敬される先生をプロデュースしていく。

 3月中旬のクランクインに向け、4人とも気合十分。中島は「コンサートや取材以外で共演するのは初めてで、撮影現場も楽しみです。やっぱりメンバーと一緒だとやりやすい、4人で協力しあっていいドラマにしたいです」。山田も「いつもと違うメンバーを見ることができるので、発見もあるだろうし、見てくださる方に、僕たちの仲の良さ、チームワークをアピールできたらいいなと思います」と意気込んでいる。

参照元:スポーツ報知

携帯で「たけしのオールナイトニッポン」

タレントのビートたけし(61)がパーソナリティーを務め、2月23日に放送されたニッポン放送「帰ってきたビートたけしのオールナイトニッポン」が、3日から同局の携帯公式サイトで有料配信されることになった。

 同番組は「オールナイトニッポン」の40周年記念特番「オールナイトニッポン40時間スペシャル」のオープニングを飾り、たけし自身もその仕上がりに大満足だったというもの。

 配信されるのは1ファイル7分程度に再編集された全9ファイルで、1ファイル105円でダウンロードできる。9ファイルのうち8ファイルについては、次回作の映画の構想などを語った番組を再現しながら、放送時間の都合などでオンエアされなかった、たけしらしい“毒舌部分”も盛り込まれる特別編集。9ファイル目はたけしがパーソナリティーを務めた81年から90年の中からえりすぐりの放送を集めた“傑作選”となる。

 ラジオ番組自体が有料コンテンツとして配信されることは異例で、今回の番組は放送されなかった地域もあるだけにリスナーにとっては貴重な配信になりそう。配信は3月末まで行われる。

参照元:スポーツ報知

宮崎あおい、アルマーニのモデルに「光栄」

女優の宮崎あおい(22)が、ファッションブランド・エンポリオアルマーニの日本オフィシャルモデルに起用されたことが29日、発表された。

 広告キャンペーンは3日から同ブランドのサイトでスタート。新聞やファッション誌、東京・表参道交差点のビルボード広告などで展開される。宮崎は「ずっと長い間アルマーニスタイルのファンでしたから、一緒にお仕事をさせていただけることを幸せに、光栄に思っています」。デザイナーのジョルジオ・アルマーニ氏も「日本で最も才能ある女優のひとりで、現代を象徴する存在。彼女の名は女優という領域を越えて高まることになると思う」と期待を寄せている。

参照元:スポーツ報知

絢香「子供は一番の犠牲者で一番の希望」…啓発ライブ開催

シンガー・ソングライターの絢香(20)が29日、東京・北の丸公園の日本武道館で、自身が主催したライブ「POWER OF MUSIC」を開いた。

 世界の恵まれない子供たちの存在を知ってもらうための啓発ライブで、親交あるコブクロ、スキマスイッチの大橋卓弥(29)、平原綾香(23)ら7組と共演。

 「POWER OF MUSIC」を全員で合唱するなど計20曲を披露した絢香は「子供は一番の犠牲者で一番の希望。あすから何か変わるとは限らないけど、今日が第一歩です」と語り、大粒の涙を流した。

参照元:スポーツ報知

90年代名曲に5000人酔った…「ライブR35」

90年代前半のヒットソングを集め、95万枚を突破したアルバム「R35Sweet J―Ballads」の収録アーティストが大集合する「ライブR35」が29日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた。

 ファンも一緒に歌えるようにスクリーンに歌詞が表示される演出の中、Classや山根康広(41)、中西圭三(43)、JAYWALKのパフォーマンスのほか、ゲストの酒井法子(37)は世界中の誰よりきっと」を披露。大トリを務めた槇原敬之(38)は、アンコールで「みんなで一緒に歌いましょう!」と出演陣も一緒に「どんなときも。」を大合唱。5000人の観客が19曲の名曲に酔いしれていた。

参照元:スポーツ報知

大輪教授が結婚…06年R―1決勝進出

2006年のR―1グランプリで決勝進出を果たしたピン芸人の大輪教授(32)が2月16日に入籍していたことを自身のブログで明かした。

 大輪教授は「こんなマイナー芸人が、売れっ子芸能人みたいにブログで入籍発表、というのもどうかと思い…」とブログに書くことをためらったと素直につづりながら、「報告が遅れまして、スミマセンです。今後とも頑張りますので、応援宜しくお願いします」とファンに報告した。関係者によるとお相手は一般女性で約12年間の交際をへてのゴールインで、挙式や披露宴などは決まっていないという。

参照元:スポーツ報知

2008年03月02日

佐藤藍子「新婚生活幸せ」

女優の佐藤藍子(30)が1日、都内で行われた映画「泪壺(なみだつぼ)」(瀬々敬久監督)の初日舞台あいさつで新婚生活を語った。

 佐藤は昨年9月26日の誕生日に、千葉・香取市の乗馬クラブの御曹司で、インストラクターの沼田拓馬さんと結婚。まだ交際中だった同6月、「結婚を考えていた時期だったから」(佐藤)と、同映画で着たウエディングドレスの写真を拓馬さんにメールで送ったエピソードを披露。佐藤は「新婚生活は楽しくて幸せいっぱい。子供はまだ。下っ腹が出ているだけ」と冗談を交えノロけていた。

参照元:スポーツ報知

50歳・CHAGE 攻撃あるのみ…初のソロアコースティックライブ

人気デュオ「CHAGE and ASKA」のCHAGE(50)が1日、東京・上野の東京文化会館で初の単独アコースティックライブを行い、10年ぶりにソロ音楽活動をスタートさせた。

 昨年はチャゲアスとして全国ツアーに奔走したCHAGEだが、1月に50歳を迎え「これまで何をやってきたか。これから何をすべきか」自らを再確認し前進するため、ソロ再始動を決意した。 秋には、ソロとして10年ぶりにシングル、アルバムを発売予定で、ツアーも計画。「この日は『静』だが、ツアーはバンドを従えた『動』になる。二面性がどうなるか、自分でも楽しみ」と笑った。

 来年でチャゲアスもデビュー30周年。「音楽人、舞台人として常に攻撃的であり続けたい。今年1年がんばって、おもしろいことをしたい」。ソロ第2楽章を経て、相棒と最高の節目を迎える。

参照元:スポーツ報知

森泉「恋人います」

モデルの森泉(25)が1日、東京・表参道のベネトンメガストアで行われたファッションイベントに出席し、恋人の存在を明かした。

 カラフルなコーディネートが特徴の同ブランドで、あえて地味な紫色のワンピースを選択した森は「水着もかわいいかなと思ったんですけど、ちょっと早いかなと」と季節感を重視。男性の趣味を「カッコイイ方がいい」と単純明快に語ると「恋人とショッピングに来たりする?」との問いには「来ますよ」と即答した。

 森は一昨年秋に元ジャニーズJr.の一般男性との熱愛が一部女性誌で報じられた。

参照元:スポーツ報知

Gackt亡き友の母校で卒業ソング…式に飛び入り

 歌手のGacktが1日、茨城県立佐竹高校で卒業式にサプライズ参加した。同校はGacktが以前に在籍していたバンド「マリスミゼル」のドラマーで、99年にくも膜下出血で急死したKamiさんの母校。

 式の最後に登場したGacktは「一度しかない人生だから。失った時間は戻ってこないから」と話すと、声を詰まらせた。「彼とはよくバカをやったりケンカをしたり、先が見えずにもがいていた。もし彼が生きていたら、ここに来て君たちの背中を押したんじゃないかなと思います。今日は、僕があいつのかわりに君たちの背中を押したいと思います」

 万感を込めて「野に咲く花のように」を歌い届けると「夢は見るものじゃない。夢はかなえるもの。強い意志を貫くこと。卒業おめでとう」とメッセージを送った。

 毎年、Kamiさんの命日(6月21日)と誕生日(2月1日)に墓参りし、実家を訪れているGackt。この日は生前、Kamiさんが愛用したドラムセットを同校に寄贈。会場に駆けつけたKamiさんの両親とも、式後にしっかり抱き合った。

参照元:スポーツ報知

ミスターほろっ 一茂のメークドラマ絶賛…「ポストマン」舞台あいさつ

俳優・長嶋一茂(42)が主演、製作総指揮した映画「ポストマン」(今井和久監督、22日公開)の完成披露試写会が1日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われ、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(72)が観賞に訪れた。元気な姿で観客の声援にも応え、息子の初製作映画に「ホロッとくるような感動的な映画だったね」と絶賛の言葉を贈っていた。

 久々の親子そろい踏み。「長嶋家は実はバラバラで、好き勝手なことをやっている。放任主義。でも自分のやることには責任を持てという家訓がある。そんな父を紹介したいと思う」舞台あいさつで登壇した一茂は、客席後方に座る父・茂雄さんを自ら紹介。立ち上がって観客の拍手に左手を振って応え、息子の“門出”を祝した。

 「ポストマン」は、自ら演じる自転車で手紙を届ける郵便局員の奮闘と家族の心温まる物語を描いた作品。一茂は今作で「ミスター・ルーキー」(02年)以来の主演だけでなく、初めて企画、製作総指揮にも挑んだ。

 一茂は作品への強い思い入れとともに、父親が見守る舞台あいさつに、予定時間を過ぎても熱弁は止まらない。父との思い出を振り返り「父と初めて見に行ったのは『柳生一族の陰謀』(78年)。小学生のころ。楽しそうな父の横顔を今でも思い出す。野球選手としても喜ばせたかったけど、いつか父を喜ばせる映画を作りたいという気持ちも芽生えた」と幼少に抱いた映画への思いを明かした。

参照元:スポーツ報知

全盲の現役高校生歌手・清水博正 紅白出場狙う

全盲の現役高校生歌手・清水博正(17)が1日、東京・渋谷のNHKホールで「NHKのど自慢チャンピオン大会」にゲスト出演した。

 昨年のグランドチャンピオンで、2月27日にシングル「雨恋々」でCDデビュー。堀内孝雄(58)、川中美幸(52)から激励され、学生服姿で「まさかプロになれるなんて。すごくうれしい」と感激した。

 将来の夢は「お年寄りが気兼ねせずに歌える温泉施設を作りたい」。さらに「大みそかもこの舞台に? 立ちたい。紅白に出たいですね」と笑顔で話した。

参照元:スポーツ報知

獅童慰謝料なし 結子仕事順調で生活に影響なく

2月29日に離婚届を提出した歌舞伎俳優の中村獅童(35)と竹内結子(27)の離婚条件に、慰謝料の支払いが含まれていないことが1日、分かった。

 双方の代理人は条件を明かさない方針だが、関係者によると、竹内は獅童から慰謝料を受け取らないことで合意。ただ、獅童は、竹内が親権を得た長男(2)が成人するまで養育費を支払う。

 2006年10月から1年5か月も続いた離婚協議。協議中に本人同士は1度対面したが、獅童は長男とは1度も会えなかった。今回決着に至ったのは、一刻も早く離婚を成立させたい竹内が、離婚後も長男との対面を希望した獅童に、それを認めたことが大きな要因。

 竹内は現在CM5本に出演し、フジテレビ系ドラマ「薔薇のない花屋」、主演映画「チーム・バチスタの栄光」が公開中と順風満帆。生活に影響がないことも「慰謝料なし」の理由と見られる。

 獅童はこの日、都内スタジオで音楽劇「TURANDOT―トゥーランドット―」(東京・赤坂ACTシアターで27日開幕)のけいこを行った。報道陣を避けるようにスタジオ入りしたが、普段と変わらない様子でけいこに没頭した。一方の竹内は都内で「薔薇―」の撮影に参加した。

参照元:スポーツ報知

佐藤隆太「魂かけてます」…映画「ガチ☆ボーイ」舞台あいさつ

俳優の佐藤隆太(28)が学生プロレスのレスラーを演じた映画「ガチ☆ボーイ」(小泉徳宏監督)の初日舞台あいさつが1日、都内で行われた。

 昨夏の北海道での2か月にわたる“合宿撮影”では、佐藤が足首をねんざし、向井理(26)はろっ骨を骨折。佐藤は「全員が魂のすべてをかけて臨んだ作品」と胸を張った。

 記憶障害を持つ青年が“ガチンコ”プロレスに挑戦し生きる実感を取り戻していく。「この役に出会えて良かった。生き様を胸に刻んでほしい」と呼びかけた。同作は香港国際映画祭(17日~4月6日)と伊ウディネーゼ・ファーイースト・フィルム・フェスティバル(4月18~26日)への出品が決まった。

参照元:スポーツ報知

壱成&千春リアル“ベッドシーン”…映画「ヘイジャパ!」初日舞台あいさつ

交際中の俳優・いしだ壱成(33)と女優・川合千春(34)が1日、東京・渋谷Q―AXシネマで行われた映画「ヘイジャパ!」の初日舞台あいさつにそろって出席した。

 2人はラブホテルの“ベッドシーン”で共演し、いしだが「アドリブが多くて楽しかった」と話せば、川合も「それについていくのに精いっぱいでした」と笑顔で振り返るなどアツアツムード。互いの左手薬指には、川合が趣味で作ったというシルバー細工のペアリングも光り、順調な交際ぶりをうかがわせた。

参照元:スポーツ報知

駒田弱音ぽろっ 初ドラマでセリフ出ない…4月スタートNHK「バッテリー」

巨人、横浜で活躍し「満塁男」の異名を取った野球評論家の駒田徳広さん(45)が、4月3日スタートのNHK「バッテリー」(木曜・後8時)でドラマデビューする。役どころは野球好きの元高校球児で、同時にドラマ全体の野球監修も担当。天才投手・原田巧を主人公にした野球少年たちの物語を、技術面でもサポートする。

 作家・あさのあつこさん(53)のベストセラー青春野球小説「バッテリー」に、頼もしい“助っ人”が加入した。

 2月上旬、NHKでのスタジオ収録に臨んだ駒田さんは、「スタジオでやるのは初めて。外(ロケ)の方がホッとするよ」と緊張気味。「セリフはずっと車の中で繰り返し練習してきたけど、現役時代もサインの覚えは悪かったから」と、通算2063安打を放った名選手も、ドラマという不慣れなフィールドで悪戦苦闘しながら無事撮影を終えた。

 「バッテリー」は関西ジャニーズJr.の中山優馬(14)演じる原田巧を主人公に、野球少年たちが成長していく姿を描く。駒田さん演じる「稲村」は、元高校野球の名監督である主人公の祖父・井岡(石橋蓮司)の教え子という設定。第1話では巧との対戦シーンも登場する。

 02年の映画「ミスター・ルーキー」では主演・長嶋一茂(42)のライバルとして、スラッガー役で俳優業に初挑戦した駒田さん。左中間に本塁打を打つという設定で見事にスタンドインを決めた。演技はそれ以来になるが、「前回は芝居ってほどのものはしていないから。今回は普通のおじさんの役柄だし、セリフも多いしね。ただ当時はホームランを打つ方がやさしかった。今は打てって言われても打てないな」と頭をかいた。

 演技と同じくらい重要なのが、子供たちへの野球指導だ。「どうみてもショートフライなのがホームランだったらまずいでしょ。でも、最初はうまくないって設定だから『球に集中してないプレーをやってくれ』とか。子供に教えるのは難しいね」。アニメ「巨人の星」を見て育った駒田さんは「僕らはそれで野球を覚えた。このドラマもそういうふうになってくれれば」と野球少年が増えることを願っている。

 ◆中山140キロ出る ○…巧を演じる中山は実際に小学校からの野球少年。駒田さんは「関節が柔らかくて体がしなる。きれいなフォームで投げられている。アドバイスする必要はないくらい。本当に140キロ出そう。野球界に引っ張って、ハンカチ王子みたいにしたいね」と太鼓判。

参照元:スポーツ報知

2008年03月03日

石黒彩 真矢と円満です

タレント・石黒彩(29)が2日、横浜・ランドマークプラザで美山加恋(11)とイベント「あやっぺと加恋ちゃんのおはなし会」を行った。

 子供たちに人気のファンタジー物語「レインボーマジックシリーズ」の最新作の刊行を記念してのイベント。3児の母親の石黒は「本を読んであげることはあるけれど、私よりパパのほうが上手です」と昨年、離婚報道された元LUNA SEAのドラマー真矢(38)との円満ぶりをアピール。この日も真矢が子守を担当していることを明かし、「ウチは大丈夫です」と堂々と宣言していた。

参照元:スポーツ報知

北出菜奈 欧米アニメキャラで“デビュー”

歌手の北出菜奈(20)が欧米の人気アニメキャラクターになりきって“デビュー”することが2日、分かった。CSのアニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」で放送中の「Ruby Gloom」の主人公ルビー・グルーム名義で26日にシングル「サイレン」を発売する。

 同作は同名アパレルブランドの世界を、カナダでアニメ化。ビクトリア朝の大屋敷に住むルビーと変わったキャラクターの不思議な世界を描く。日本では2月に放送開始。海外では女性ファンが多く、ゴスロリファッションで北出が主人公としてエンディング曲を担当することになった。

参照元:スポーツ報知

ハイファイキャンプ デビュー曲「キズナ」映画挿入歌抜てき

4人組バンド「Hi―Fi CAMP(ハイファイキャンプ)」のデビュー曲「キズナ」(6月4日発売)が、映画「僕の彼女はサイボーグ」(5月31日公開、クァク・ジェヨン監督)の挿入歌に抜てきされたことが2日、分かった。

 ハイファイ―はツインボーカルとキーボード、DJの構成で、4人が在住する仙台で昨年1月結成。同地で活動するMONKEY MAJIK、福島在住のGreeeeNの所属事務所の後輩。レコード会社13社の争奪戦を経てフォーライフからデビューする。

 映画は綾瀬はるか(22)と小出恵介(24)のダブル主演で、サイボーグと青年の切ない恋愛を描く。昨年「クローズZERO」をヒットさせた山本又一朗プロデューサーが「音楽シーンで一番輝く存在」とほれ込んでの起用。「猟奇的な彼女」(01年)、「僕の彼女を紹介します」(04年)を大ヒットさせたジェヨン監督も「キズナによって“彼女”が生き生きと見えてきた。映画に出会うために生まれたような曲」とたたえた。

 ボーカルのSOYA(ソーヤ、24)は「決して変わることのない仲間とのキズナを描いた曲。映画に書き下ろしたのではというくらいシーンにマッチしていて驚きました」と話している。

参照元:スポーツ報知

hitomi 自殺願望の女…デビュー15年で初ドラマ

歌手・hitomi(32)が日テレ系スペシャルドラマ「24時間あたためますか?~疾風怒涛コンビニ伝~」(15日・後9時)でドラマデビューすることが2日、分かった。よしもと芸人8組が集結した同作で、芸能生活15年目にして初のドラマ出演となる。「自殺をするための道具をコンビニに買いに来る女」という難役に挑み、新境地を開拓する。

 デビュー15年目にして初のドラマ出演。芸域を広げたhitomiは「ドラマに出るのは初体験でしたが、とても楽しかったです! ありがとうございました!」と感謝の言葉で撮影を振り返った。

 本作は、01年の「明日があるさ」以来7年ぶりに、よしもと芸人が役者としてドラマに集結したハートウオーミングストーリー。山口智充、タカアンドトシ、オリエンタルラジオ、河本準一(次長課長)、南海キャンディーズ、川島明(麒麟)らが出演するほか、鶴田真由、戸田菜穂、津田寛治らも顔をそろえる。コンビニを舞台にした全4話のオムニバス作品で、hitomiは最終話で「自殺をするための道具をコンビニに買いに来る女」という難役に挑み、河本と共演している。

 03年に俳優の田辺誠一が監督を務めた映画「ライフ・イズ・ジャーニー」の端役で女優デビューしたhitomi。昨年は映画「悪夢探偵」で主演を務め、舞台「Waiting for the sun~天気待ち~」も経験。役者としてのキャリアを一歩ずつ重ねている。

 本作の佐藤敦プロデューサーは「以前からhitomiさんには女優としても活躍してほしいと思っていました。この役柄を演じられるのは彼女しかいないと思い、お願いしました」と起用の理由を語っている。

参照元:スポーツ報知

松田&関口ソロソロ活動 サザン30周年!4月23日同時にアルバム発売

今年6月にデビュー30周年を迎える人気バンド「サザンオールスターズ」のドラム・松田弘(51)、ベース・関口和之(52)が、それぞれ4月23日に新アルバムを発売することが2日、分かった。昨年の桑田佳祐(52)、原由子(51)と風味堂が組んだ特別ユニット「ハラフウミ」に続く、メンバーによるソロ活動の新展開。2人がどんなパフォーマンスを見せるか、期待は高まる。

 デビュー30周年を前に、2人がソロ作品を発表することになった。ドラマーとして、サザンの多くのヒット曲の基盤を築いてきた松田。今回は「サザンの松田」の殻を破り、伝説のディスコ・マスター「BOOGIE MATSUDA(ブギー・マツダ)」に変身。「閉そくした時代に活を入れるべく、自らのビート、リズムでハッピーに踊らせたい」と「FUNKY★FREAKS」と組んでミニアルバム「GOOD CELEBRATION」をリリースする。

 現在、レコーディング中。詳細は明かされていないが、ディスコサウンズをテーマにした6曲が収録され、すべてがオリジナル曲となる予定。「〔FUTARi.〕O.S.T」以来、約5年半ぶりの新作に、全身金粉たっぷりのブギーは「最高にディスコティックな究極のパーティーアルバム! オレたちのグルーブで、踊りまくれ! まくれ、まくれ、まくれ…」とノリノリでPRする。

 ベーシストにして、ウクレレ愛好家としても知られる関口。「口笛とウクレレ」以来、7年半ぶりにアルバム「口笛とウクレレ2」をリリースする。前作に引き続き、口笛吹きとして竹中直人(51)が参加。今作では、新たに昨年の口笛世界チャンピオン・分山貴美子(35)を迎える。

 同アルバムには、ショッキング・ブルーの「VENUS」、ローリング・ストーンズの「As Tears Go By」などをアレンジした8曲を収録。澄んだ口笛と柔らかいウクレレの音色が絶妙で、温かくも切ない気持ちにさせる内容となっている。

 前作の制作時から、構想を練っていたという関口は「実現できてうれしい。今回は全体にアッパーな感じ。ウキウキするピクニック気分のような感じになったと思う」と話している。

 ◆コラボに注目 ○…ブギー・マツダがタッグを組む「FUNKY★FREAKS」には、青山テルマ(20)、MCU、Skoop On Somebody、一十三十一(ひとみとい、29)、Full of Harmony、VOICEの6組が参加。音楽プロデューサーのブギーと、今を時めく多彩なアーティストとのコラボレーションは、大きな見どころの一つだ。

参照元:スポーツ報知

IKKO DVD発売握手会超ミニ美脚披露

美容家のIKKO(46)が2日、都内でDVD付き著書「美脚革命」(マガジンハウス刊)の発売握手会を行った。

 ウオーキング術やストレッチ、足のケア方法など、約2年半をかけて25キロの減量に成功した自身のノウハウを収録。

 人気ブランド「フェンディ」の超ミニスカートで美脚を披露したIKKOは「途中でめげそうになったらカレのことを思い出して頑張った。命が尽きるまでそばにいてもらえるような“女”でいたい」と話していた。

参照元:スポーツ報知

「THE ポッシボー」モー娘になる

つんく♂(39)がプロデュースするアイドル6人組「THE ポッシボー」と9人組「キャナァーリ倶楽部」が2日、都内でひな祭りイベントを行った。

 両グループは昨年3月に発足したアイドル育成プロジェクトの出身。和服姿でひな壇に勢ぞろいすると、男性中心の700人から野太い歓声が上がった。ポッシボーはメジャーデビュー曲「家族への手紙」(4月30日発売)を初披露。つんく♂に「初期のモーニング娘のように個性がバラバラだけど、面白い存在」とエールを送られ、「モー娘はあこがれの先輩ですが、わたしたちもそうなりたい」と声をそろえた。

参照元:スポーツ報知

第3回渡辺晋賞 本多一夫氏表彰…「本多劇場」オーナー

大衆文化の発展、向上に貢献したプロデューサーを顕彰する「第3回渡辺晋賞」の授賞式が2日、都内のホテルで行われ、東京・下北沢の「本多劇場」のオーナーである本多一夫氏(73)が受賞した。本多氏は下北沢を「演劇の街」へと発展させ、数多くの若手俳優を世に送り出してきた。本多氏は、「48で劇場をつくって25年になりますが、一番面白いのは役者」と話していた。

参照元:スポーツ報知

市川團十郎&坂田藤十郎 東京で初共演…三月大歌舞伎

 「三月大歌舞伎」が2日、東京・東銀座の歌舞伎座で初日を迎えた。

 東西の大名跡である、市川團十郎(61)と坂田藤十郎(76)の東京での初共演が実現。昼の部「一谷嫩軍記 陣門・組打」と夜の部「坂田藤十郎喜寿記念 京鹿子娘道成寺 道行より押戻しまで」で共演。團十郎は「私にとって身の引き締まる思いであり、歴史の重みを感じます」。藤十郎は「歌舞伎座120年にあたる年に成田屋さんと舞台に立ててありがたい」とコメントした。

参照元:スポーツ報知

たけし&松ちゃん初ツーショット

第17回東スポ映画大賞が2日、東京・グランドプリンスホテル赤坂で行われ、ビートたけしこと北野武監督(61)と松本人志(44)の豪華ツーショットが実現した。

 同映画賞と同時に行われる「第8回ビートたけしのエンターテインメント賞」で審査委員長のたけしが、話題賞に松本を選出したもの。昨年のカンヌ国際映画祭では「大日本人」で監督デビューした松本と当地で極秘対談していたが、公の場では初ツーショット。

 北野監督は「松本さんはマニアックで、お笑いを全部分かってて引っくり返している。あまり映画的ではないのかなと思うけれど、映画を作り続けたほうがいい。カンヌに招待されるのは期待されているわけだから。最初の映画は、いろいろ言われるし、気にせずに頑張って」と激励。松本は「力強いお言葉ありがとうございました。頑張ります」と、お笑いのライバル、映画界の先輩からの言葉に感謝していた。

参照元:スポーツ報知

2008年03月04日

「ズームイン」30周年1日限定ウィッキーさん復活

5日に放送開始30年目に突入する日テレ系朝の情報番組「ズームイン!SUPER」(月~金・前5時20分~)の記念企画会見が3日、東京・汐留の同局で羽鳥慎一(36)、西尾由佳理(30)両アナが出席し行われた。

 1979年3月5日に「ズームイン!朝!」としてスタートし、徳光和夫(66)、福留功男(66)、福澤朗(44)を経て4代目の司会となり5年1か月となった羽鳥アナ。同時間帯のライバルでフジテレビ系「めざましテレビ」も4月に15年目を迎えるとあって「意識しています。元旦の放送では2年続けてお台場の方を向いてあいさつしていますから」。

 番組では今年1年間のテーマとして「子供たちの未来のために」を掲げる。また5日には特別企画として79年から15年間、同番組の名物コーナーとなった「ウィッキーさんのワンポイント英会話」が1日限定で復活する。

参照元:スポーツ報知

榮倉奈々けんかで爆笑

NHK次期朝の連続テレビ小説「瞳」に主演する榮倉奈々(20)、祖父・勝太郎役の西田敏行(60)、母・百子役の飯島直子(40)が3日、東京・渋谷区の同局で完成会見に臨んだ。

 西田と飯島は親子ながら反目しあう仲。榮倉は「西田さんと飯島さんのけんかが大好き。テレビで見ても爆笑させていただきました」とニンマリ。西田は「大河の倍の収録時間で、これは大変だなと」と笑わせていた。3月31日スタート。

参照元:スポーツ報知

河村隆一が鹿島開幕戦で国歌独唱

鹿島開幕戦の札幌戦(8日・カシマ)前に行われるオープニングセレモニーで、歌手の河村隆一(37)が目玉ゲストとして出演することが3日、分かった。国歌を独唱する予定。水面下で打診し、この日までに快諾を得た。河村はサッカーでの国歌独唱は初めてだという。連覇をかけた08年のスタートを、卓越した歌唱力で飾る。

参照元:スポーツ報知

頑張れ「ゆうばり映画祭」スカパー200万円寄付

北海道夕張市の財政破たんを乗り越えて2年ぶりに復活する「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」(3月19日~23日)の自主映画を集めたオフシアターコンペティション(審査委員長・犬童一心)のグランプリに、賞金200万円が贈られることが3日、分かった。

 協賛の「スカイパーフェクTV!」が提供するもので、過去には名産の夕張メロンなどが賞品とされており、自主映画部門の賞金としては高額と言える。製作支援金として、担当プロデューサーを付けて、新作作りを支援。翌年の同映画祭に出品するのが条件。同社は「若い監督や志をもったクリエイターを支援することが次につながる」と新たな才能発掘を目指している。

 同映画祭は90年に始まり、奇才・クエンティン・タランティーノ(44)らを輩出し、世界的にも注目を集めた。同市の財政破たんで06年に打ち切りが決定したが、07年には「ゆうばり応援映画祭」を開催。今回は同市民有志がNPO法人「ゆうばりファンタ」を設立。過去の予算1億円を大幅に下回る4000万円で運営を再開している。

 「スカイパーフェクTV!」は同映画祭の出品作34本を上映日同日に映画チャンネルなどで放送。この視聴料の半額を映画祭に寄付する考えで、来年以降の運営に向け、約500万円の寄付を見込んでいる。

参照元:スポーツ報知

宮崎あおいが結婚披露パーティー

女優の宮崎あおい(22)と俳優の高岡蒼甫(26)の結婚披露パーティーが3日夜、東京・表参道で行われた。

 主演映画「モンゴル」が第80回アカデミー賞にノミネートされた俳優の浅野忠信(34)は「宮崎さん? かわいかったですよ」と笑顔。陣内孝則(49)は「きれいでした。清楚(せいそ)でしたよ」、麻生久美子(29)も「きれいでした」とうっとり。ほかにも小栗旬(25)、V6の岡田准一(27)、佐藤隆太(28)、塚本高史(25)ら旬の俳優が続々と姿を見せると、約20人の報道陣に加え、一般の人だかりもでき、夜の表参道がパニック状態に。宮崎は、敷地の中に迎えの車を入れ、関係者がついたてとなって徹底ガードする中、会場を後にした。

参照元:スポーツ報知

小百合と竹中がおもろい夫婦

吉永小百合(62)主演の新作映画「まぼろしの邪馬台国」(堤幸彦監督、11月初旬公開)のクライマックスシーンが3日、長崎の南島原で撮影された。吉永は初共演となる竹中直人(51)と夫婦役。耐え忍んで生きた「母べえ」からは一転し、豪放らい落な盲目の“考古学者”と歩んだ波乱の夫婦の人生を笑いと涙で描く。吉永自身、初のハイビジョン撮影で、「最先端の撮影技術でおもろい夫婦を精いっぱい演じたい」と語った。

 吉永の主演作が年に2作封切られるのは15年ぶり。ベルリン映画祭から帰国してすぐに「―邪馬台国」のロケへ。気合を入れ直し、軽やかに晴れやかに参加した。「“母べえ”とは違ったおもろい夫婦。髪もサザエさんのよう。普段やらないおちゃめな面をどこまで出せるか。すばらしい自然の中、わくわくする体験をしています」

 邪馬台国を探す目の不自由な夫と二人三脚で旅する夫婦の物語。この日は普賢岳近くに特別に作った古墳で悲願の卑弥呼の墓を発見するシーンを撮った。さだまさしの「関白宣言」のモデルともいわれる宮崎康平(享年62歳)、和子(78)夫婦を描く。

 竹中は「吉永さんと仲良くなれ、夢を見ているよう。幸せな時間です」と役から素に戻ればデレデレだ。康平は初対面で和子にほれる。見えないため、どんな顔か、両手でなでる場面がある。竹中のイメージは一瞬触れる感じだったが、堤監督の注文は「もっと長く」。「最高にきれいでしたぁ」サユリストがうらやむ体験に恍惚(こうこつ)の表情を浮かべた。

 言いたいことは言う夫婦で丁々発止ぶりも見どころ。怒りで和子が夫に卵を投げつける場面では壁に投げるつもりが、竹中に命中。吉永は「快感でいくつも投げたくなった」と役の影響か無邪気な発言も飛び出した。

 初のハイビジョンには「1本のシワまで映し出さるので」とテレビ出演から遠ざかった理由も明かしつつ、「それほど嫌だとは思わなかった」と前向き。また、映画監督は普通、演技を生で見てオーケーを出すが、堤監督はモニター画面とにらめっこで進行。「時代の最先端の映画づくりもおもしろい。私の(追い求める)“まぼろし”は自分の映画が100年間生き続けてくれることです」と答えていた。

参照元:スポーツ報知